2018.10.22  今日の二十四節気 10.08 - 10.22 寒露 七十二候 10.18 - 10.22 第51侯 蟋蟀戸に在り(こおろぎ、とにあり)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

苗木の森プロジェクト

特定非営利活動法人緑の環・協議会

違法な山砂採取のために森が皆伐され大穴が空けられた2haの土地を、元の水源涵養林に戻すという活動を続けてきました。まだ、苗木ばかりの森ですが新しい森の形が見えてきました。

2016.12.21 続きを読む→

野生動物交通事故調査活動

富士山アウトドアミュージアム

富士山麓付近でおこった野生動物の交通事故(ロードキル)のデータを集め、可視化することで、動物のロードキルを減らす糸口を見つける取り組みです。

2016.11.18 続きを読む→

総合的な学習「産土タイム」

大船渡市立末崎中学校

末崎中学校では、平成14年から自分達の地域を学ぶ学習活動を「産土タイム」として、1年生から2年生までにわかめの種苗から収穫・販売までを、3年生では植林や間伐など森林整備等の体験学習を行っています。

2016.11.18 続きを読む→

日光白根山のシラネアオイ群落の保護・復元活動

群馬県立尾瀬高等学校自然環境科

日光白根山のシラネアオイ群落は近年個体数が増加したシカの食害のために絶滅の危機に瀕しています。尾瀬高等学校自然環境科では地元住民とともにその保護・復元に二十年来取り組んでいます。

2016.11.18 続きを読む→

小網代の森の生物多様性の回復

特定非営利活動法人小網代野外活動調整会議

神奈川県小網代の森において、神奈川県、三浦市、(公財)かながわトラストみどり財団と協働して森の維持管理、魅力化を進めています。とくに川の流れを制御して湿地の回復を進めるとともに、川面に光を入れ、生物多様性の回復を進めています。

2016.11.18 続きを読む→

在来馬の伝統耕作復活プロジェクト

特定非営利活動法人都留環境フォーラム

在来馬による日本の伝統耕作「馬耕」を50年ぶりに田んぼで実践し、雑草の餌と馬糞により循環型の生態系サイクルを作り出します。日本各地に残る農業文化の復活により、里山の生物多様性を守っています。

2016.11.18 続きを読む→

青根の里山を未来遺産に

あざおね社中

あざおね社中は、少子高齢・過疎の集落「青根」の休耕田を復活させ、水田を自然体験・生物多様性調査・ESDの拠点にする活動です。地元住民と協働して、青根の里地里山を未来に遺す共有財産として情報発信中です。

2015.12.01 続きを読む→

ちいさな村の森のようちえん

一般社団法人あしもとテラス

小菅村保育所の園舎から村全体を園舎と捉え直して、月に一度、子ども達と一緒に自然体験や環境教育のプログラムを行っています。ここで育つ子ども達が、地元の自然について学び、考えてもらう目的も有ります。

2015.12.01 続きを読む→

KESエコロジカルネットワークプロジェクト

KESエコロジカルネットワーク

京都市内の環境マネジメントシステム「KES」登録事業者94社(96事業所)によって、京都市生物多様性プランに基づき、自社の主体的な環境活動として京都の文化にゆかりのある希少植物の育成を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

サンゴ礁の海を守る! 赤土土砂の流出防止、棚田の再生、外来種の駆除、海浜清掃

一般社団法人久米島の海を守る会

サンゴ礁の育む貴重な沿岸生態系を守るため、降雨時に流出する赤土土砂の防止や海での堆積量の継続的モニタリングのほか、かつての棚田を再生する取り組みや海浜清掃活動を、地元の子ども達の体験教育と共に実施。

2015.12.01 続きを読む→

よみがえれ!駒生川

駒生川に魚道をつくる会

河川改修によってたくさんのダムが造られた川に、再び魚を遡上させたい。そんな思いを持つ住民の手で、魚道が作られました。その結果、今では再び魚の姿が見られます。私たちは、川の自然再生に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

日本古来の農の暮らしによる里山の生物多様性再生事業

農事組合法人ざ・さとやま組合

農事組合法人ざ・さとやま組合は耕作放棄地を解消し「生物多様性」に特化した環境保全型の自然栽培の推進を行うことで、日本の里山を現代に再生させ、多種多様な生態系が循環する仕組み作りを行っています。

2015.12.01 続きを読む→

下田の杜の保全・管理・お楽しみ

下田の杜里山協議会

下田の杜では美しい景観と多様な動植物とのふれあい、地域の歴史や里山文化とのふれあい、自然を守り伝える人々とのふれあい、この3つをテーマとして地域住民が地域の自然を守り、楽しむ活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

生物多様性の保全を基本とした次世代へ続く里山のトレイルづくり

特定非営利活動法人信越トレイルクラブ

歴史ある古道の復元とトレイルの整備を通して地域資源を再認識し、自然の保全と持続的利用を図り、ハイカーとの交流を通じて地域の活性化に寄与します。また、人間と自然とが共存する新たな里山のあり方を考えます。

2015.12.01 続きを読む→

カヤネズミの住むカヤ原復活プロジェクト

全国カヤネズミ・ネットワーク

国内各地で絶滅が危惧されるカヤネズミの国内有数の生息地の一つである京都の桂川において、生息地である茅原(オギ・ヨシ・ススキなどの草地)の保全を継続的に行い、生物の多様性豊かな茅原を次世代につなぎます。

2015.12.01 続きを読む→

協働活動によるシマフクロウの生息地保全と事業の両立

製紙のシマフクロウを守ろうチーム

公益財団法人日本野鳥の会と日本製紙株式会社は、シマフクロウ(絶滅危惧ⅠA類)の生息地保全と施業を両立させる覚書を締結。生物多様性の保全と経済性を両立し、持続的なシマフクロウの保護につながる新たな仕組みです。

2015.12.01 続きを読む→

福島潟の自然を守り、伝えよう

特定非営利活動法人ねっとわーく福島潟

当会は1997年の会発足時から、福島潟の豊かな生態系を未来に残すため、自然や生きものの調査や保全・再生・普及活動を行ってきました。今回の応募は、これらの活動を紹介するものです。

2015.12.01 続きを読む→

和蜂 まほろばの里 造成活動

NPO法人はりま田舎暮らしの会

活動のメインテーマは「里山の環境保全と創造」です。荒れ果てた休耕田を蜜源花で一杯にして、里山を美化して蜜蜂を呼び寄せ、人々は恵みの蜂蜜で潤うという桃源郷が「和蜂 まほろばの里」です。

2015.12.01 続きを読む→

アユさんへ 川好きが繋がりました 次は川をつなげます

東彼杵清流会

20数年ぶりにアユが彼杵川に戻って事がきっかけとなって、町内はもとより、町外、県外の様々な川好き(地域・行政・大学など)が繋がりました。現在はアユの遡上について手助けする活動を展開中です。

2015.12.01 続きを読む→

福田川生物多様性確保プロジェクト

福田川クリーンクラブ

神戸市垂水区の二級河川「福田川」で、「福田川クリーンクラブ」を中心に、学識経験者、地域住民が参加して、流域の希少な生物の記録、特定外来種の生息状況の把握、水質、土木、植生状況などを把握する活動です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅危惧種ブッポウソウの保護など

ブッポウソウネットワーク・広島クマタカ生態研究会

絶滅危惧種のブッポウソウとクマタカの生態研究と保護する活動です。先駆的な活動でブッポウソウの保護を実践し、絶滅を回避しました。クマタカは1980年代からの研究で礎となる論文を発表し、きわめて重要な働きをしました。

2015.12.01 続きを読む→

ナショナル・トラスト地を題材とした学校教育プログラムの全国展開

三井住友信託銀行

ナショナル・トラスト活動の活性化と臨場感あふれる授業空間の醸成を目指し、地域のトラスト地を題材に、地域行政や教育機関、地元の環境保全団体と連携してICTを多用したオーダーメイド型授業を展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

市民団体のネットワークと行政との協働による三嶺自然林保全再生活動

三嶺の森をまもるみんなの会

貴重な自然生態系をシカ食害から守り、再生するために多様なボランティア活動を展開しています。大別すると現地での自然保全再生活動、市民・住民を対象の普及啓発活動、調査結果の情報共有です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅から救え!コアジサシ

NPO法人リトルターン・プロジェクト

自然環境下での営巣場所が少なくなって絶滅の危機にあるコアジサシを、下水処理施設の屋上を都下水道局及び大田区と協力して、コアジサシの営巣地として整備し、コアジサシの保護活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

ツシマウラボシシジミ生息域外保全

足立区生物園

ツシマウラボシシジミの絶滅を防ぐため、累代飼育技術を確立させ、生息地で野生絶滅が起きた場合に備えるとともに、環境回復地点への野生復帰用集団の確保を目的とした生息域外保全に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

くぬぎの森環境塾

石坂産業株式会社

江戸時代から続く三富新田を構成する武蔵野の雑木林の保全再生を地域と共に行っています。里山をフィールドとした環境学習に加え、紙芝居や石臼など、歴史文化体験を通じて未来の子供たちに継承しています。

2015.12.01 続きを読む→

清水いきもの復活大作戦

特定非営利活動法人ECOPLUS

新潟県南魚沼市清水集落と都市部住民による「奥山ビオトープ」を起点とした生物多様性保全活動。生態系サービスを集落の活性化や、集落住民による生物多様性についての理解の普及につながるように展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

美ら島エコ・リサーチ隊

中部農林高校 造園科、エコ・リサーチ部

豊かな自然環境を守り引き継ぐため、陸と海のつながりについて研究しています。水田のもつ多様性、海洋への赤土土壌流出防止について産学官と連携で活動しています。高齢化、後継者不足の農家への一助も担います。

2015.12.01 続きを読む→

須原 魚のゆりかご水田プロジェクト

せせらぎの郷

私たちは、滋賀県の郷土料理・鮒ずしの原料となるニゴロブナをはじめ、生きもので賑わっていたかつての琵琶湖を取り戻すため、魚道づくりを通じて生きものの産卵・生育できる水田環境を取り戻す活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

中小企業連携で進める生物多様性保全の取り組み

湖南 企業いきもの応援団

地域の企業12社が行政・研究機関と連携して、身近な河川「狼川」の6ヵ所の水質と生きもの調査を年4回実施しています。調査結果は報告書にまとめ、参加企業や行政、関係機関、研究者と共有しています。

2015.11.06 続きを読む→