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生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

守れ!ふるさとのカスミサンショウウオ~12年間の軌跡~

岐阜県立岐阜高等学校自然科学部生物班(岐阜県岐阜市)

絶滅危惧種である岐阜県内のカスミサンショウウオを、大学と専門機関や自治体と協働し、12年間にわたり生物多様性の3観点に基づき保全し続けています。また、保全活動や基礎研究の成果を国内外に向け数多く発信しています。

2018.12.27 続きを読む→

舞根湿地を活かして森・里・川・海をつなぐ

特定非営利活動法人森は海の恋人(宮城県気仙沼市)

気仙沼市舞根湾において東日本大震災が生態系におよぼした影響をモニタリングし、それに基づいて環境教育や啓発活動を行いました。活動の意義が地域に浸透したことで、震災で生じた塩性湿地の保全を実現化できました。

2018.12.27 続きを読む→

シギ・チドリ類のオアシス「なつみずたんぼ」の取組み

対馬地区環境保全協議会(山形県三川町)

菜種・麦の収穫後のほ場に水を張ることで、夏場の水生生物の生息地を確保し、東アジアで減少が著しいシギ・チドリ類の生息場所を、山形県内に新たに作り出すことに成功した。連続して9年、活動継続中です。

2018.12.27 続きを読む→

羽ばたけアヒル農法

愛知県立佐屋高等学校(愛知県愛西市)

私達はアヒルを水田に放し、農薬と化学肥料を全く使わずに、安全・安心なお米を生産してきました。また、地域の稲作農家にも無償でアヒルをレンタルし、地域全体で生物多様性を保全してきました。

2018.12.27 続きを読む→

ハマカンゾウからウンラン保全等につなぐ生物多様性

東芝ライテック株式会社(神奈川県横須賀市、愛媛県今治市など)

震災の津波と盗掘で激減したハマカンゾウを事業所で繁殖。企業間連携後合同返還式を行い、今夏、千輪を超える花が広場を飾りました。さらに、今治事業所のウンラン保全活動で地域連携の歩みを続けています。

2018.12.27 続きを読む→

ごんぎつねを守れ!~アニマルパス整備による生息域の拡大~

株式会社豊田自動織機(愛知県刈谷市)

隣接する森と森をつなぐ動物専用道「アニマルパス」を整備し、工場周辺に生息するキツネなどの小動物の生息域を拡大し個体数を増やすことで、地域の活動目標である”ごんぎつねと住める知多半島”を目指す。

2018.12.27 続きを読む→

地域の伝統文化が育んだシバ草原とブナ林を未来へつなげよう。

安比高原ふるさと倶楽部(岩手県八幡平市)

安比高原ふるさと倶楽部は、千年続く馬事文化によって形成された草原とブナ二次林を地域財産とし次世代につなげるため、地域連携した刈払い・野焼き・馬の再放牧による自然再生活動と環境学習に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

トンボ100大作戦 ~滋賀のトンボを救え!~

生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県全域)

滋賀に拠点を持つ企業7社が連携し、県内に存在すると言われる100種のトンボの調査、保全、発信の3つのアクションで、地域の様々な団体と連携の輪を広げながら地域の生物多様性保全に楽しく貢献する活動です。

2018.12.27 続きを読む→

~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト

日清食品ホールディングス株式会社(東京都新宿区)

「~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト」は、当社社員が長野県小諸市にある安藤百福センターの敷地内にビオトープを作り、小諸市に生息する昆虫の住みやすい環境を整えるCSR活動です。

2018.12.27 続きを読む→

高校でのネコギギ保護はじめ

鈴鹿高等学校自然科学部(三重県鈴鹿市)

鈴鹿川水系の生物調査、国指定天然記念物ネコギギのモニタリング、そして啓発活動を16年間続けてきました。2017年度より、亀山市と鈴鹿享栄学園でネコギギの飼育協定を締結し、同種の保護増殖事業を開始しています。

2018.12.27 続きを読む→

成富兵庫茂安の竹で有明海の牡蠣礁を復活しよう

NPO法人嘉瀬川交流軸(佐賀県佐賀市)

嘉瀬川中流の河川敷に繁茂し、厄介者である真竹を市民の手で採取します。1mほどの長さに切り揃え、嘉瀬川河口域で干潟に建て込み、有明海に浮遊する牡蠣の幼生を付着させ、牡蠣礁の復活を目指します。

2018.12.27 続きを読む→

オンラインGISを活用した建設工事での動植物保全活動

株式会社フジタ(東京都渋谷区)

オンラインGISを活用して、現場に生息する動植物を工事着手前から把握・記録。建設工事の現場と社内の環境スタッフが情報を共有しながら、一体となって動植物と生息環境を保全する活動に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

ささやま里山再生活動

パナソニックエコリレージャパン(大阪府門真市)

兵庫県篠山市にある施設「ユニトピアささやま」(約8万坪のフィールド)内で、かつての里山を忠実に再現しながら「里山の循環的利用」を目指し、取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

エコミーティング ~建設業における環境活動~

株式会社加藤建設(愛知県海部郡)

自然と共生できる社会に向けて実施しているミーティングです。受注した建設工事において、自然環境を守り回復する為に、どのような配慮・対策および工夫が出来るかを検討・提案・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

大谷ハチドリ計画

気仙沼市立大谷中学校(宮城県気仙沼市)

三陸の豊かな自然に恵まれた大谷。しかし、その自然に異変が生じ、地域の暮らしを支えてきた農林水産業も衰退しています。こうした事態から大谷の自然と暮らしを再生し守ろうと、子どもたちがさまざまな活動に取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

伝統漁法がつなぐ宮川の未来

NPO法人大杉谷自然学校(三重県大台町)

宮川に伝わる伝統漁法しゃくりの継承と伝統漁具や漁法を保存・記録するとともに、宮川の生態系保全のため、ネコギギ(環境省絶滅危惧IB類)と競合するギギ(国内移入種)を駆除する活動をしています。

2017.12.27 続きを読む→

三嶺の豊かな森を守る活動

特定非営利活動法人三嶺の自然を守る会(徳島県徳島市)

高知県と徳島県にまたがる三嶺山域で「三嶺の豊かな森を守る活動」を行っています。内容は、深刻な被害状況にあるシカ食害の調査・対策と登山者が多くて生じる「オーバーユース」の課題に対応した啓発活動です。

2017.12.27 続きを読む→

みさを大豆復活プロジェクト

みさを大豆研究班(熊本県阿蘇市)

井上みさをさんが発見し、大切に育て増やした阿蘇在来みさを大豆。大量生産消費時代になり生産が減少し、幻の大豆といわれるようになった故郷の貴重な農業資源を復活し、継承する活動です。

2017.12.27 続きを読む→

樹上性野生動物の保全のためのアニマルパスウェイの全国普及

一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会(東京都練馬区)

①樹上性野生動物のためのアニマルパスウェイを開発し、調査・計画・設計・施工・モニタリングガイドを作成。国内外に普及活動を行なっています。 ②樹上性野生動物を守ることの重要性を、未来世代の子ども達や、市民、自治体などに啓発しています。

2017.12.27 続きを読む→

取り戻せ!美しい能登の里山から繋がる地域との環境保護活動

石川県立七尾東雲高等学校 棚田再生お米栽培班(石川県七尾市)

地域との連携と里山や棚田環境を見つめなおすことを目的に、「棚田の景観保護活動」と「森の生態系バランスを破壊する孟宗竹の伐採・有効利用を通した地域との連携活動」を実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

カブトガニの保護活動

佐賀県立伊万里高等学校理化・生物部(佐賀県伊万里市)

絶滅危惧IA類であるカブトガニの産卵調査や、幼生と成体の飼育観察、産卵地である干潟の清掃活動、地域の方々や小中学生へ向けた研究発表による呼びかけ、展示など、幅広い保護活動を行なっています。

2017.12.27 続きを読む→

女子中高生の瀬戸内海の海底ごみ問題の解決への挑戦

山陽女子中学校・高等学校 地歴部(岡山県岡山市)

瀬戸内海で深刻な環境問題である海底ごみ問題の解決に向けて、漁船からの回収活動による堆積量の減少と海底環境の浄化、海底ごみの起源である生活圏からのごみの発生抑制のための啓発活動に、並行して取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲーションに関する官民学のジョイントプロジェクト

自然史教育談話会(三重県津市)

三重県の宮川浄化センター建設予定地で発見された絶滅危惧種ヒヌマイトトンボを保全するため、県と環境コンサルタント会社の調査に協力し、保全策を提言すると共に、公開観察会を県環境部局などと共に企画・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

サンゴ再生プロジェクト

チーム美らサンゴ(事務局:東京都、活動:沖縄県)

「美ら海を大切にする心」をより多くの人に広げていくことを目的として活動しています。2004年から企業と地域が協力して、海水温の上昇に伴う白化現象により激減している沖縄のサンゴ礁の復活に尽力しています。

2017.12.27 続きを読む→

企業・行政と協働した里山再生とモニタリングでの順応的管理

NPO法人天覧山・多峯主山の自然を守る会(埼玉県飯能市)

天覧山周辺緑地での大規模団地開発計画が、本会の運動を経て中止になった後から、谷津田の取得や開発事業者・行政と協働した里山再生を進めています。活動を行う中で、モニタリング調査による里山整備の効果検証体制を構築しました。

2017.12.27 続きを読む→

「幻の花」アツモリソウを未来へ!~美ヶ原の景色を取り戻し未来へつなぐ~

長野県上伊那農業高等学校 バイテク班(長野県上伊那郡)

授業で学んだバイオテクノロジー技術を利用して10年前から絶滅危惧種のアツモリソウの増殖研究してきました。その技術を活かした生息域外保全、産官学の協働による美ヶ原のアツモリソウの保護活動がスタートしました。

2017.12.27 続きを読む→

ICTを活用した絶滅危惧種シマフクロウの生息保全支援

富士通グループ(神奈川県川崎市)

富士通と日本野鳥の会で連携し、富士通の携帯電話で培った音声認識技術を応用したプログラムを活用し、シマフクロウの生息の有無や行動範囲把握のための調査を効率化しました。絶滅危惧種であるシマフクロウの保全に貢献しています。

2017.12.27 続きを読む→

山口湾のカブトガニ産卵場・生息場の保全

椹野川河口域・干潟自然再生協議会(山口県山口市)

山口湾は、絶滅危惧種「カブトガニ」の生息地として、全国的にも重要な地域です。本協議会のワーキンググループでは、カブトガニの産卵場・生息場の保全に資するため、地域住民などの協力による生息調査を10年以上継続しています。

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鈴鹿山脈フクロウ保護プロジェクト

三重県立四日市西高等学校自然研究会(三重県四日市市)

鈴鹿山脈山麓におけるフクロウの保護活動を、保護、研究、教育の3つの活動を柱として実践しています。フクロウをシンボルとした、高校生による次世代に豊かな自然を継承するための活動です。

2017.12.27 続きを読む→

アカウミガメの卵と子ガメをその場で守る

ライオン株式会社 大阪工場(大阪府堺市)

アカウミガメの卵や子ガメが野生動物に襲われる食害が深刻だった和歌山県の砂浜で調査保全活動をしている団体と協働して、2010年から防護柵による食害防止活動および孵化調査を実施しています。2016年は、ついに食害被害0件を達成しました。

2017.12.27 続きを読む→