2019.4.22  今日の二十四節気 04.20 - 05.05 穀雨 七十二候 04.20 - 04.24 第16侯 葭始めて生ず(あし、はじめてしょうず)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

サンゴ再生プロジェクト

チーム美らサンゴ

「美ら海を大切にする心」をより多くの人に広げていくことを目的として活動しています。2004年から企業と地域が協力して、海水温の上昇に伴う白化現象により激減している沖縄のサンゴ礁の復活に尽力しています。

2017.12.27 続きを読む→

企業・行政と協働した里山再生とモニタリングでの順応的管理

NPO法人天覧山・多峯主山の自然を守る会

天覧山周辺緑地での大規模団地開発計画が、本会の運動を経て中止になった後から、谷津田の取得や開発事業者・行政と協働した里山再生を進めています。活動を行う中で、モニタリング調査による里山整備の効果検証体制を構築しました。

2017.12.27 続きを読む→

「幻の花」アツモリソウを未来へ!~美ヶ原の景色を取り戻し未来へつなぐ~

長野県上伊那農業高等学校 バイテク班

授業で学んだバイオテクノロジー技術を利用して10年前から絶滅危惧種のアツモリソウの増殖研究してきました。その技術を活かした生息域外保全、産官学の協働による美ヶ原のアツモリソウの保護活動がスタートしました。

2017.12.27 続きを読む→

ICTを活用した絶滅危惧種シマフクロウの生息保全支援

富士通グループ

富士通と日本野鳥の会で連携し、富士通の携帯電話で培った音声認識技術を応用したプログラムを活用し、シマフクロウの生息の有無や行動範囲把握のための調査を効率化しました。絶滅危惧種であるシマフクロウの保全に貢献しています。

2017.12.27 続きを読む→

山口湾のカブトガニ産卵場・生息場の保全

椹野川河口域・干潟自然再生協議会

山口湾は、絶滅危惧種「カブトガニ」の生息地として、全国的にも重要な地域です。本協議会のワーキンググループでは、カブトガニの産卵場・生息場の保全に資するため、地域住民などの協力による生息調査を10年以上継続しています。

2017.12.27 続きを読む→

鈴鹿山脈フクロウ保護プロジェクト

三重県立四日市西高等学校自然研究会

鈴鹿山脈山麓におけるフクロウの保護活動を、保護、研究、教育の3つの活動を柱として実践しています。フクロウをシンボルとした、高校生による次世代に豊かな自然を継承するための活動です。

2017.12.27 続きを読む→

アカウミガメの卵と子ガメをその場で守る

ライオン株式会社 大阪工場

アカウミガメの卵や子ガメが野生動物に襲われる食害が深刻だった和歌山県の砂浜で調査保全活動をしている団体と協働して、2010年から防護柵による食害防止活動および孵化調査を実施しています。2016年は、ついに食害被害0件を達成しました。

2017.12.27 続きを読む→

博多湾・和白干潟の保全活動

和白干潟を守る会

和白干潟を守る会は博多湾・和白干潟の自然保護活動を行っている環境保護団体で、「自然観察会」「清掃活動」「調査活動」「広報活動」「和白干潟まつり」「他団体と連携した保全活動」などを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

アサヒビール社有林「アサヒの森」活用の挑戦

アサヒの森環境保全事務所

社有林という特徴を活かしながら、林業事業と環境保全を両立させるため、生物多様性の調査や生態系サービスの評価、貴重な生物の保全、木材の利活用、多様な関係者との協働に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

地域で守る!ヒヌマイトトンボの棲める荒川

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム

日本唯一の汽水性イトトンボ「ヒヌマイトトンボ」を守れ!をテーマに荒川クリーンエイド・フォーラムでは、国・自治体・荒川流域市民とタッグを組んで、荒川に生息する本種の調査と生息場の保全活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

ウグイの増殖

荒川の清流を守る会

地域の中で産卵し成長するウグイは、上流に作られたダムの影響で産卵する場を奪われ、個体数の減少が激しくなっています。私たちは人口産卵床を築造し産卵を促す活動を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

OKEON 美ら森プロジェクト

沖縄科学技術大学院大学(OIST)

『OKEON美ら森プロジェクト』は、沖縄における、持続的な自然環境共生型社会の実現に貢献するため、沖縄の陸域環境観測網の構築と、地域社会ネットワークの形成、そしてそれらを利活用した協働体制を整備します。

2016.12.21 続きを読む→

貝殻を活用した里海保全活動 ~貝殻が海を救う!~

貝殻利用研究会

貝殻を活用した環境改善技術の開発・普及による里海の保全及び環境学習やレクリエーションを通じての啓蒙活動に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

守れ!イチモンジタナゴ!!プロジェクト

京都市動物園

絶滅が危惧されているイチモンジタナゴを守るため、市民とともに活動を行っています。本種の勉強や観察をはじめ、環境について学び、生物調査や外来生物駆除、来園者に対する啓発などを行っています。

2016.12.21 続きを読む→

まもろう!子どもたちの笑顔と生物多様性。

札幌南ふゆみずたんぼの会

田んぼに年中通水することで、水生生物が活発化し、その生物の恩恵を受けながら稲作を行う「ふゆみずたんぼ」の維持活動を続けています。また、学童保育所の子どもたちと田んぼ体験(年4回)を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

ならやま里山林景観整備ボランティア

奈良・人と自然の会

私たちは「大和の自然を愛します」を掲げ、「自然との共生」「地域社会への貢献」「生き生き活動」、という3つの理念の下で調査・実践を重んじ、生物多様性のある里山整備に取り組み、地域社会と共に保全を進めています。

2016.12.21 続きを読む→

ミツバチと森をつくる会

ビーフォレスト・クラブ

激減する日本ミツバチの棲み家となる巣箱を作って森に設置し、豊かな森の再生活動を行っています。自然養蜂観察会やセミナーで、受粉昆虫の役割と自然界の生命の循環、農産物との関係や自然観を幅広い世代に伝えています。

2016.12.21 続きを読む→

舟橋村の自然のためのプラス1を作ろう

舟橋小学校5,6年生

6年生は、富山県絶滅危惧種のトミヨを守るために用水の清掃や水草を植え、村人に保護を訴える活動など行っています。5年生は、ホタルを呼び戻すために用水の清掃活動や川底を砂礫にする活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

絶滅危惧種ミヤマアカネの保全

ふるさとの自然の会

長崎県・佐世保市共に絶滅危惧ⅠA類のミヤマアカネの最大の生息地の水田が休耕となることになりました。1年休耕すると産み付けられた卵が死滅し絶滅してしまうので、2009年より当会で耕作し、保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

鈴鹿川水系における水辺の生物多様性保全活動

水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座

鈴鹿川・中ノ川流域で、ため池などの池干しによる外来魚駆除、駆除池での希少魚類の放流を通した在来生態系回復などを行っています。水辺の生物多様性保全活動、及び古老からの聴き取りによる流域の水辺文化の保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

苗木の森プロジェクト

特定非営利活動法人緑の環・協議会

違法な山砂採取のために森が皆伐され大穴が空けられた2haの土地を、元の水源涵養林に戻すという活動を続けてきました。まだ、苗木ばかりの森ですが新しい森の形が見えてきました。

2016.12.21 続きを読む→

野生動物交通事故調査活動

富士山アウトドアミュージアム

富士山麓付近でおこった野生動物の交通事故(ロードキル)のデータを集め、可視化することで、動物のロードキルを減らす糸口を見つける取り組みです。

2016.11.18 続きを読む→

総合的な学習「産土タイム」

大船渡市立末崎中学校

末崎中学校では、平成14年から自分達の地域を学ぶ学習活動を「産土タイム」として、1年生から2年生までにわかめの種苗から収穫・販売までを、3年生では植林や間伐など森林整備等の体験学習を行っています。

2016.11.18 続きを読む→

日光白根山のシラネアオイ群落の保護・復元活動

群馬県立尾瀬高等学校自然環境科

日光白根山のシラネアオイ群落は近年個体数が増加したシカの食害のために絶滅の危機に瀕しています。尾瀬高等学校自然環境科では地元住民とともにその保護・復元に二十年来取り組んでいます。

2016.11.18 続きを読む→

小網代の森の生物多様性の回復

特定非営利活動法人小網代野外活動調整会議

神奈川県小網代の森において、神奈川県、三浦市、(公財)かながわトラストみどり財団と協働して森の維持管理、魅力化を進めています。とくに川の流れを制御して湿地の回復を進めるとともに、川面に光を入れ、生物多様性の回復を進めています。

2016.11.18 続きを読む→

在来馬の伝統耕作復活プロジェクト

特定非営利活動法人都留環境フォーラム

在来馬による日本の伝統耕作「馬耕」を50年ぶりに田んぼで実践し、雑草の餌と馬糞により循環型の生態系サイクルを作り出します。日本各地に残る農業文化の復活により、里山の生物多様性を守っています。

2016.11.18 続きを読む→

青根の里山を未来遺産に

あざおね社中

あざおね社中は、少子高齢・過疎の集落「青根」の休耕田を復活させ、水田を自然体験・生物多様性調査・ESDの拠点にする活動です。地元住民と協働して、青根の里地里山を未来に遺す共有財産として情報発信中です。

2015.12.01 続きを読む→

ちいさな村の森のようちえん

一般社団法人あしもとテラス

小菅村保育所の園舎から村全体を園舎と捉え直して、月に一度、子ども達と一緒に自然体験や環境教育のプログラムを行っています。ここで育つ子ども達が、地元の自然について学び、考えてもらう目的も有ります。

2015.12.01 続きを読む→

KESエコロジカルネットワークプロジェクト

KESエコロジカルネットワーク

京都市内の環境マネジメントシステム「KES」登録事業者94社(96事業所)によって、京都市生物多様性プランに基づき、自社の主体的な環境活動として京都の文化にゆかりのある希少植物の育成を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

サンゴ礁の海を守る! 赤土土砂の流出防止、棚田の再生、外来種の駆除、海浜清掃

一般社団法人久米島の海を守る会

サンゴ礁の育む貴重な沿岸生態系を守るため、降雨時に流出する赤土土砂の防止や海での堆積量の継続的モニタリングのほか、かつての棚田を再生する取り組みや海浜清掃活動を、地元の子ども達の体験教育と共に実施。

2015.12.01 続きを読む→