2019.5.23  今日の二十四節気 05.21 - 06.05 小満 七十二候 05.21 - 05.25 第22侯 蚕起て桑を食う(かいこおきて、くわをくらう)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

よみがえれ!駒生川

駒生川に魚道をつくる会

河川改修によってたくさんのダムが造られた川に、再び魚を遡上させたい。そんな思いを持つ住民の手で、魚道が作られました。その結果、今では再び魚の姿が見られます。私たちは、川の自然再生に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

日本古来の農の暮らしによる里山の生物多様性再生事業

農事組合法人ざ・さとやま組合

農事組合法人ざ・さとやま組合は耕作放棄地を解消し「生物多様性」に特化した環境保全型の自然栽培の推進を行うことで、日本の里山を現代に再生させ、多種多様な生態系が循環する仕組み作りを行っています。

2015.12.01 続きを読む→

下田の杜の保全・管理・お楽しみ

下田の杜里山協議会

下田の杜では美しい景観と多様な動植物とのふれあい、地域の歴史や里山文化とのふれあい、自然を守り伝える人々とのふれあい、この3つをテーマとして地域住民が地域の自然を守り、楽しむ活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

生物多様性の保全を基本とした次世代へ続く里山のトレイルづくり

特定非営利活動法人信越トレイルクラブ

歴史ある古道の復元とトレイルの整備を通して地域資源を再認識し、自然の保全と持続的利用を図り、ハイカーとの交流を通じて地域の活性化に寄与します。また、人間と自然とが共存する新たな里山のあり方を考えます。

2015.12.01 続きを読む→

カヤネズミの住むカヤ原復活プロジェクト

全国カヤネズミ・ネットワーク

国内各地で絶滅が危惧されるカヤネズミの国内有数の生息地の一つである京都の桂川において、生息地である茅原(オギ・ヨシ・ススキなどの草地)の保全を継続的に行い、生物の多様性豊かな茅原を次世代につなぎます。

2015.12.01 続きを読む→

協働活動によるシマフクロウの生息地保全と事業の両立

製紙のシマフクロウを守ろうチーム

公益財団法人日本野鳥の会と日本製紙株式会社は、シマフクロウ(絶滅危惧ⅠA類)の生息地保全と施業を両立させる覚書を締結。生物多様性の保全と経済性を両立し、持続的なシマフクロウの保護につながる新たな仕組みです。

2015.12.01 続きを読む→

福島潟の自然を守り、伝えよう

特定非営利活動法人ねっとわーく福島潟

当会は1997年の会発足時から、福島潟の豊かな生態系を未来に残すため、自然や生きものの調査や保全・再生・普及活動を行ってきました。今回の応募は、これらの活動を紹介するものです。

2015.12.01 続きを読む→

和蜂 まほろばの里 造成活動

NPO法人はりま田舎暮らしの会

活動のメインテーマは「里山の環境保全と創造」です。荒れ果てた休耕田を蜜源花で一杯にして、里山を美化して蜜蜂を呼び寄せ、人々は恵みの蜂蜜で潤うという桃源郷が「和蜂 まほろばの里」です。

2015.12.01 続きを読む→

アユさんへ 川好きが繋がりました 次は川をつなげます

東彼杵清流会

20数年ぶりにアユが彼杵川に戻って事がきっかけとなって、町内はもとより、町外、県外の様々な川好き(地域・行政・大学など)が繋がりました。現在はアユの遡上について手助けする活動を展開中です。

2015.12.01 続きを読む→

福田川生物多様性確保プロジェクト

福田川クリーンクラブ

神戸市垂水区の二級河川「福田川」で、「福田川クリーンクラブ」を中心に、学識経験者、地域住民が参加して、流域の希少な生物の記録、特定外来種の生息状況の把握、水質、土木、植生状況などを把握する活動です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅危惧種ブッポウソウの保護など

ブッポウソウネットワーク・広島クマタカ生態研究会

絶滅危惧種のブッポウソウとクマタカの生態研究と保護する活動です。先駆的な活動でブッポウソウの保護を実践し、絶滅を回避しました。クマタカは1980年代からの研究で礎となる論文を発表し、きわめて重要な働きをしました。

2015.12.01 続きを読む→

ナショナル・トラスト地を題材とした学校教育プログラムの全国展開

三井住友信託銀行

ナショナル・トラスト活動の活性化と臨場感あふれる授業空間の醸成を目指し、地域のトラスト地を題材に、地域行政や教育機関、地元の環境保全団体と連携してICTを多用したオーダーメイド型授業を展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

市民団体のネットワークと行政との協働による三嶺自然林保全再生活動

三嶺の森をまもるみんなの会

貴重な自然生態系をシカ食害から守り、再生するために多様なボランティア活動を展開しています。大別すると現地での自然保全再生活動、市民・住民を対象の普及啓発活動、調査結果の情報共有です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅から救え!コアジサシ

NPO法人リトルターン・プロジェクト

自然環境下での営巣場所が少なくなって絶滅の危機にあるコアジサシを、下水処理施設の屋上を都下水道局及び大田区と協力して、コアジサシの営巣地として整備し、コアジサシの保護活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

ツシマウラボシシジミ生息域外保全

足立区生物園

ツシマウラボシシジミの絶滅を防ぐため、累代飼育技術を確立させ、生息地で野生絶滅が起きた場合に備えるとともに、環境回復地点への野生復帰用集団の確保を目的とした生息域外保全に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

くぬぎの森環境塾

石坂産業株式会社

江戸時代から続く三富新田を構成する武蔵野の雑木林の保全再生を地域と共に行っています。里山をフィールドとした環境学習に加え、紙芝居や石臼など、歴史文化体験を通じて未来の子供たちに継承しています。

2015.12.01 続きを読む→

清水いきもの復活大作戦

特定非営利活動法人ECOPLUS

新潟県南魚沼市清水集落と都市部住民による「奥山ビオトープ」を起点とした生物多様性保全活動。生態系サービスを集落の活性化や、集落住民による生物多様性についての理解の普及につながるように展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

美ら島エコ・リサーチ隊

中部農林高校 造園科、エコ・リサーチ部

豊かな自然環境を守り引き継ぐため、陸と海のつながりについて研究しています。水田のもつ多様性、海洋への赤土土壌流出防止について産学官と連携で活動しています。高齢化、後継者不足の農家への一助も担います。

2015.12.01 続きを読む→

須原 魚のゆりかご水田プロジェクト

せせらぎの郷

私たちは、滋賀県の郷土料理・鮒ずしの原料となるニゴロブナをはじめ、生きもので賑わっていたかつての琵琶湖を取り戻すため、魚道づくりを通じて生きものの産卵・生育できる水田環境を取り戻す活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

中小企業連携で進める生物多様性保全の取り組み

湖南 企業いきもの応援団

地域の企業12社が行政・研究機関と連携して、身近な河川「狼川」の6ヵ所の水質と生きもの調査を年4回実施しています。調査結果は報告書にまとめ、参加企業や行政、関係機関、研究者と共有しています。

2015.11.06 続きを読む→

地域の自生芝を活用する ~多様性のある草原を創る

京都府立桂高等学校 TAFS「地球を守る新技術の開発」班

青森県種差海岸は日本有数の天然芝地で多くの絶滅危惧種が存在していますが、遺伝的多様性が失われつつあり減衰する恐れがあります。私達は開発した種子繁殖技術で遺伝的多様性の復元・保全に取り組んでいます。

2015.11.06 続きを読む→

漁民の森づくり活動

特定非営利活動法人天明水の会

豊かな広葉樹の森づくりを推進し、生物多様性を保全すると共に、水源かん養・山地保全・環境保全を考え、洪水防止・流域貯水・水質浄化・土砂流出防止・炭素固定を図ります。それらを、遊びを通して学んでいます。

2015.11.06 続きを読む→

南部太ネギで地域を元気に

青森県立名久井農業高等学校 伝統野菜班

絶滅寸前の伝統野菜「南部太ネギ」の栽培を地域一体となって復活させました。メニュー化、イベント開催等を図りながらその魅力を積極的に発信し、地域活性化へとつなげた活動です。

2015.11.06 続きを読む→

カワバタモロコの飼育・保護拡大

株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社姫路半導体工場

当工場は、生物多様性保全の取り組みとして兵庫県立大学、姫路市立水族館と連携し、構内の池にて、揖保川水系の自然界では絶滅したカワバタモロコの飼育・保護を行い元の生息地へ放流しています。

2014.11.19 続きを読む→

豊かな風土を未来の子供たちに伝えるための植樹活動

NPO法人どんぐり1000年の森をつくる会

豊かな風土づくりくりに取り組むためにどんぐり(広葉樹の総称)を拾い、それを育てて、大淀川流域の国有林に植樹する活動で、現在18ヶ所、59haに14万4千本の植樹を行いました。

2014.11.19 続きを読む→

みんなで守ろういのちの棚田

NPO法人 棚田LOVER’s

棚田(山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に造られた水田)を将来につなげたい!という想いで「保水・洪水調整・地滑り防止・生態系保全など機能がある棚田の保全を目的とした、田植え、生きもの調査、稲刈りなどの活動をしています。

2014.11.14 続きを読む→

フォーラムの活動

東京湾再生官民連携フォーラム

平成25年11月23日に、東京湾の環境を再生するため、官・民の様々な立場の人々が集い、共に考え、連携して活動する場として、「東京湾再生官民連携フォーラム」を設立しました。

2014.11.14 続きを読む→

人工雪スキー場のゲレンデを利用した草地環境の生物多様性回復

一般社団法人 山岳環境研究所

里山に接するエリアの人工雪スキー場施設を利用して、草地環境の再生を中心に生物多様性の回復の試みを続け、昆虫類から鳥類や大型哺乳類に至る利用繁殖が確認されるまでの成果を上げてきました。

2014.11.14 続きを読む→

サケの秘密探険隊

特定非営利活動法人NATURAS

北海道八雲町遊楽部川流域にて、天然サケの遡上、産卵、死骸、孵化とその栄養を循環させる微生物、水生昆虫、野生動物、河畔林、海の関係を学習します。自然環境とその保護の重要性を全3回の自然体験を通して学ぶ活動です。

2014.11.14 続きを読む→

流域圏市民との交流で山間地域の資源を生かした循環 と伝承文化の継承

認定NPO法人 ときがわ山里文化研究所

流域圏市民と山村地域の交流を通して元気な山里づくりを目指しています。水源の森づくり、竹林間伐、これを利用した竹炭・竹酢液づくり、無農薬茶、わさびなどの生産・販売、さらに伝承文化の継承、山の学校開校などを行っています。

2014.11.14 続きを読む→