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生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

国立公園におけるサクラソウ自生地の保全活動

青森県立名久井農業高等学校 草花班(青森県南部町)

三陸復興国立公園の種差海岸にある絶滅危惧種サクラソウ自生地の長期存続を目的に詳しい環境調査を行い、絶滅の危険性の高いクローン集団であることを解明。専門家と連携して人工授粉による多様性維持に挑んでいます。

2014.10.23 続きを読む→

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」

NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(東京都)

全国の幼稚園・保育園の子どもたちが東北の“どんぐり”を苗木に育て、東北に送り返し、「東日本大震災」被災地の緑の復興に寄与しようという活動です。子どもたちが“どんぐり”の絆で結ばれ『共生』の心を育みます。

2014.10.23 続きを読む→

岩手県被災地での「神の森」ドロノキ植樹プロジェクト

臼澤鹿子踊保存会(岩手県大槌町)

400年の歴史を持つ臼澤鹿子踊は、東日本大震災の被災地・岩手県大槌町の伝統芸能です。このプロジェクトでは、鹿子頭に用いるカンナガラの材料であるドロノキを植樹し、伝統芸能と地域の自然を守っていきます。

2014.10.23 続きを読む→

アエノコト

まるやま組(石川県輪島市)

能登の里山「まるやま」に今も息づく豊かな生物多様性と伝統的なくらしの知恵。毎月行っている生きもの調査と集落の農耕儀礼アエノコトをつなぎます。お米を食べてる人は誰でも生きものにありがとうを言っていいんです。

2014.10.10 続きを読む→

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト会議

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト(千葉県我孫子市)

生物多様性に配慮した暮らしの復興をキーワードに、大学・NGO・企業・政府・自治体・国連機関など多様な有志が集まり、未来の東北へ向けての作戦会議を開いています。

2014.01.06 続きを読む→

上山集楽 MERRY LAND PROJECT

NPO法人MERRY PROJECT(東京都港区)

岡山北部の中山間地に位置した「上山集楽」を笑顔(=MERRY)にする取り組み。高齢化の進む上山地域で、住民との交流、文化の継承、自然との共生を実現させ、棚田を再生する、笑顔のまちづくりプロジェクト。

2014.01.06 続きを読む→

本木上堰保全活動

本木・早稲谷堰と里山を守る会(福島県喜多方市)

棚田を中心に広がる里山は豊かな生態系を育んでいます。そこに命の水を送り続けている山腹水路こそが生物多様性を保障するものという観点から、都市ボランティアに協力を呼びかけ本木上堰の保全活動を行っています。

2014.01.06 続きを読む→

流域コモンズによってよみがえる”さとのくらし” 〜都市住民と農山村住民の交流によって維持・再生される草原の恵み〜

森林塾青水(千葉県流山市)

地元住民や町役場と連携し、利根川上流における里山の自然価値を現代的に見直し、保全・再生と新たな利用管理の実現に取り組みます。「里山の原風景」を回復させ、そこに生息する生きものの保全につなげています。

2014.01.06 続きを読む→

里地里山における自然再生、保全事業

久保川イーハトーブ自然再生協議会(岩手県一関市)

岩手県一関市を流れる久保川流域には、近年、侵略的外来種が侵入し生態系を悪化させています。当協議会は完全な民間パワーで外来種の排除活動を中心に自然再生事業を行い、生物相の調査や自然観察会も行っています。

2014.01.06 続きを読む→

ヨシ原の保全活動!! ヨシを紙に

山田兄弟製紙(株)(福井県越前市)

河川敷きに生育するヨシ葦。生育時に河川の水を浄化する植物、ヨシの再利用とヨシ原の保全活動、そしてヨシを使った子供たちへの環境学習を行っています。

2014.01.06 続きを読む→

霧多布湿原のナショナルトラスト活動

認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト(北海道厚岸郡)

地域住民が主体の賛成運動によって支援者を増やしながら、民有地の買取による霧多布湿原の生物多様性の保護活動をしています。また、環境教育、エコツーリズム、産業振興といった普及活動などに取り組んでいます。

2013.12.12 続きを読む→

郷蔵普請&自然と暮らすごうぐら塾

樹冠ネットワーク(島根県松江市)

自然を利用した先人の知恵を学ぶため、様々な人と協力し3年がかりで江戸時代から飢饉対策に使われた郷蔵を昔ながらの材料と方法で改修しました。今年からは、自然を生かす暮らしの知恵を伝える塾を開催しています。

2013.12.12 続きを読む→

東お多福山草原におけるススキ草原の景観 および生物多様性の保全・再生

東お多福山草原保全・再生研究会(兵庫県三田市)

瀬戸内海国立公園六甲地区で唯一の広大な草原が広がる東お多福山にて、戦後の管理放棄により生物多様性が失われつつあるススキ草原を復元するための刈り取り活動と草原の環境学習プログラムを実践しています。

2013.12.12 続きを読む→

在来作物普及活動

NPO法人都留環境フォーラム(山梨県都留市)

絶滅の危機にある在来作物を探し出し、無農薬無化学肥料で栽培し、種子を販売しています。その種子は小規模農家や家庭菜園で育てられ絶滅の危機を避けて、未来の子どもたちへ種子をつなぎます。

2013.12.12 続きを読む→

遠賀川に再び鮭を呼び戻そう

遠賀川源流サケの会(福岡県嘉麻市)

遠賀川の源流地で鮭の受精卵をふ化し、稚魚を育成し、その稚魚を流域住民と共に放流します。その折、川を美しくしないと鮭は戻って来ないことを教え、遠賀川流域の人々に河川美化活動の意識向上を啓蒙しています。

2013.12.12 続きを読む→

トンボの里プロジェクト

真庭・トンボの森づくり推進協議会(岡山県真庭市)

たくさんの生きものが生育・生息できる里地里山環境を目指して、企業と市民が協働で保全再生活動を行っています。

2013.12.12 続きを読む→

「川の体温を測ろう」千種川一斉水温調査

千種川圏域清流づくり委員会(兵庫県赤穂郡)

川の生きものにとって高水温は生存を脅かす大きな環境条件です。12年間毎年8月、千種川全流域の約100地点で一斉測定し、流域全体の健康度を知り、問題解決に向けた提案をするデータとしていきます。

2013.12.12 続きを読む→

魚津の水循環事業

魚津市(富山県魚津市)

「魚津の水循環」は富山県魚津市の重要な地域資源と考えています。その恩恵を市民ひとりひとりが認識することで、次世代へ今の自然環境を変わらず継承していくことを目的に、種々の活動に取り組んでいます。

2013.12.12 続きを読む→

みんなで守ろう!日本の希少生物種と豊かな自然! SAVE JAPAN プロジェクト

株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会社(東京都)

自動車保険の「Web約款」などの推進と連動し、全国の環境NPOや地域の市民活動を支援するNPO支援センター、日本NPOセンターと協働で、市民参加型の生物多様性保全活動を行うプロジェクトです。

2013.11.03 続きを読む→

市民力・地域力の結集により、ふるさとの水辺と森の原生環境を再生・復活 —市民・NPO・企業・行政とのパートナーシップによる生物多様性空間の再生—

特定非営利活動法人グラウンドワーク三島(静岡県)

三島市の「街中」、松毛川地域の「里」、大場地域の「里山」の3エリアにおける水辺づくり、森づくり、人づくりを有機的に連携させた生態系コリドー「広域的・生物多様性圏域」の形成を進めています。

2013.11.03 続きを読む→

富山県立大学エコツアーⅠ 外来種除去活動

富山県立大学(富山県)

富山県立大学1年生必修の演習「エコツアーⅠ」では、富山県内の中部山岳国立公園の立山で、外来種除去活動を行い、外来種の侵入による生態系への影響を学び、1年生全員に生物多様性に関する問題意識や倫理観を養います。

2013.11.03 続きを読む→

田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト

NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本(東京都)

プロジェクト参加を希望する団体/個人は、該当する水田目標(1〜18)を選択・登録し、活動します。ラムネットJ は、田んぼの生物多様性向上の多様な取り組みを支援し、2020年の目標達成を目指します。

2013.11.03 続きを読む→

高安の里地・里山の伝統的な水質浄化法“ドビ流し” を応用した生物多様性の保全

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(大阪府)

高安の里地・里山の伝統的な農業技術、溜池浄化法“ドビ流し”(池干し)の効果を応用して、アオコの異常発生を抑制し、外来種を防除することで、在来魚のニッポンバラタナゴを含む生物多様性を保全する活動です。

2013.11.03 続きを読む→

東北グリーン復興

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト(千葉県我孫子市)

松島湾に浮かぶ浦戸諸島(宮城県塩竃市)では、長い間、人と自然が共生した里山・里海環境が守られてきました。

2013.04.03 続きを読む→