2021.10.23  今日の二十四節気 10.23 - 11.06 霜降 七十二候 10.23 - 10.27 第52侯 霜始めて降る(しも、はじめてふる)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

知ろう伝えよう外来生物のこと

石垣市立伊原間中学校(沖縄県石垣市)

石垣市立伊原間中学校では毎年1年生を対象に、島内で問題となっている特定外来生物のオオヒキガエルを教材として、生物実験を含む環境教育プログラムを実施。生物多様性保全への理解と関心を高めています。

2014.10.10 続きを読む→

土の学校〜山武で稲作・農業体験

土の学校実行委員会(千葉県千葉市)

お米作りを通して自然と親しむ体験学習企画です。土にふれること、野菜やお米ができる現場を見ること、生産者たちと交流することは、私たちのつながりを考えるうえで大切なことだと自然に実感できます。

2014.01.06 続きを読む→

田んぼの恵みと育みを学ぶ「佐渡Kids生きもの調査隊」

一般社団法人 佐渡生きもの語り研究所( 新潟県佐渡市)

島内の小学生が1年を通して無農薬の米づくりと生きもの調査を行い、米づくりと田んぼの生きもののつながりについて学びます。活動を通して、田んぼを育むことが人・トキ・生きものとの共生となることに気づきます。

2014.01.06 続きを読む→

Bセンスさんぽ

Bセンス・フォーラム(東京都世田谷区)

一人ひとりが日々のくらしの中で「生物多様性」を意識した行動を選択する感性「Bセンス」について、散歩を楽しみながら探します。見つけた「Bセンス」の得点を集計し、地域の自然と価値を改めて発見・確認します。

2013.12.12 続きを読む→

フィールド・クラブ

ネクスファ高柳教室(千葉県柏市)

千葉県柏市の耕作放棄地をフィールドに、年長〜小学6年生を対象に、ふれる・作る・学ぶ・食べる・遊ぶ・楽しむをモットーに畑と草むらの生きもの調査を通年で行い、観察力・洞察力・主体的に学ぶチカラを養う活動です。

2013.12.12 続きを読む→

都心で行う田植え・稲刈りと環境体験型プログラム「街育」

森ビル株式会社(東京都港区)

当社都心緑地において、季節ごとにワークショップなどの環境体験型プログラムを開催しています。次代を担う子どもたちが直に土にふれ、緑や生きものを目にすることで自然環境への意識を高めることができます。

2013.12.12 続きを読む→

umihamaそうじ

石巻海さくら(宮城県)

「石巻・海さくら」は、水中にある「皆様の大切なもの」の回収とゴミの撤去を行っています。海岸のゴミ拾いや子どもたちが元気になるためのイベントも企画しております。

2013.11.03 続きを読む→

東日本大震災で失われたアマモ場の再生活動

松島湾アマモ場再生会議(宮城県)

震災による津波で大部分が失われたアマモ場の再生を目指しています。「親子で学ぶ松島湾の海辺」(自然観察会)、残存したアマモ場の調査と花枝採取、アマモ場と漁業の共生状況に関する調査を行いました。

2013.11.03 続きを読む→

ミツバチによる環境教育と地域活性化

赤坂みつばちあ(東京都)

2011年4月にスタートした赤坂地区ビル屋上での都市養蜂。メディア企業が加わり小中学校の環境教育が活動の主な柱です。ミツバチに刺される不安を持った生徒も「生きものとの繋がり」を実感しています。

2013.11.03 続きを読む→

かとうさんちの援農日

かとうさんち(山梨県)

8年前に山梨県都留市に移住。それ以来、開拓、建築、田畑、狩猟、”生態系の中に暮らす”というチャレンジをしてきました。これを自己満足に終わらせるにはもったいない。この暮らし自体を体験してもらう活動です。

2013.11.03 続きを読む→

流域住民による生物多様性の保全と教育が一体となった取り組み

雨ふる大地の水辺保全ネットワーク(大阪府)

活動のモットーは「環境保全と環境教育の一体化」です。小学校での環境教育教材の開発と実践を通して興味をもった子どもが実際の保全活動に参加し、活動を通して成長し、保全活動のリーダーに育っています。

2013.11.03 続きを読む→

福島での海辺の環境教育

海辺の環境教育フォーラム(東京都立川市)

2012年6月8日から10日に、福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま(AMF)」において “海辺の環境教育フォーラム2012 inふくしま”が開催されました。

2013.04.03 続きを読む→