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サシバの里づくり

オオタカ保護基金(栃木県芳賀郡市貝町)

里山が広がる栃木県市貝町において、里山のタカ「サシバ」を生態系の指標種として位置づけ、行政・地域住民・自然保護団体が協働し、地域資源を活かしながら人と自然が共生する生物多様性豊かな地域づくりを進めています。

2019.12.26 続きを読む→

荒尾干潟の生物多様性研究とアウトリーチ活動

熊本県立岱志高等学校理科部(熊本県荒尾市)

ラムサール条約登録湿地である荒尾干潟において、条約理念の保全・賢明利活用・CEPAを意識して活動しています。継続した干潟のカニ類や貝類の研究成果を踏まえて、マイクロプラスチックの調査を行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

多自然川づくりを通じた生物多様性の保全と地域づくり

上西郷川日本一の郷川をめざす会(福岡県福津市)

本会では、上西郷川を自然豊かな郷川として後世に残し、保全活動を通して、地域をより良くしていくネットワークの形成と、多くの人々が集まる拠り所をつくることを目的に活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

なごやの生物多様性保全活動

なごや生物多様性保全活動協議会(愛知県名古屋市)

なごやの身近な自然の保全を実践するため2011年に設立されて以来、市民・専門家・行政の協働によって生物調査や外来種の防除に取り組むとともに、参加型行事や情報発信により生物多様性保全の輪を広げています。

2019.12.26 続きを読む→

トキが舞うふるさとを目指して~朱鷺サポート隊11年の軌跡~

石川県立津幡高等学校 朱鷺サポート隊(石川県河北郡津幡町)

朱鷺サポート隊は全国の高校で唯一、トキ保護の普及啓発活動を行なっているボランティアグループで、トキと人とが共に暮らせる「朱鷺の里」の再生を目的に、多種多様な取り組みをタイムリーに行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

市民みんなで守り、育み、未来へつなごう、伊丹の生物多様性ネットワーク

伊丹市生物多様性協働グループ(兵庫県伊丹市)

市民みんなが生物多様性に親しむまちを目指し、市民団体や学校園、企業、市教育委員会、市などが生物多様性いたみ戦略のもとに活動し、相互交流する中で生物多様性の現状を知り、今また新たな取り組みを始めています。

2019.12.26 続きを読む→

伊勢湾にやってくるウミガメ

ウミガメネットワーク(三重県鈴鹿市)

伊勢湾沿岸では60年程前はウミガメの産卵が多かったそうですが、砂浜の減少をはじめ、さまざまな環境変化により現在はウミガメの産卵がかなり減ってしまいました。ウミガメの保護や産卵地である海岸の保全を行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

グリーンウェーブ プロジェクト(地域をつなぐ自然共生活動)

オールトヨタ自然共生ワーキング(愛知県豊田市)

トヨタ及び関係各社は、人と自然の共生を目指し、各地域の豊かな森や自然を守っていく活動を国内外各地に広げていくことで、生物多様性に寄与するサステナブルな社会づくりを目指しています。

2019.12.26 続きを読む→

生きもの育む田んぼ活動

NPO法人かわごえ里山イニシアチブ(埼玉県川越市)

農薬も化学肥料も使わない「生きもの育む田んぼ活動」で環境保全を行い、生きもの観察会などで生きものと触れ合い、いつくしむ心を育て、米作りだけではない生物多様性豊かな田んぼの価値を伝えます。

2019.12.26 続きを読む→

地域と歩む由良川保全活動

京都府立綾部高等学校 分析化学部(京都府綾部市)

私たちは、由良川の化学的・生物的調査、清掃活動を定期的に行い、由良川を見守っています。また、市民参加型清掃活動「由良川クリーン作戦」の実施や小中学校や保育園への出前授業の実施など、啓発活動に努めています。

2019.12.26 続きを読む→

企業と高校生で守る「高尾の森」の取り組み

KDDI株式会社、高尾グリーン倶楽部、東京都立工芸高等学校(東京都八王子市)

生物多様性保全と林業者減少の地域課題解決を目的に2013年度から「高尾の森」の保全活動を行なっています。地元の高尾グリーン倶楽部の指導のもと活動を開始し、2014年度より都立工芸高校も参画し三者で取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

滋賀県某河川におけるハリヨの保全方法を探る

滋賀県立河瀬高等学校 科学部生物班(滋賀県彦根市)

希少淡水魚の正しい保全活動を地域の人々と協力して進めていくことにより、更なる保全事業の発展へとつなげ、世界中に環境管理に対する意識改革をもたらしたいと考え活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

赤城山サクラソウの保護活動

群馬県立勢多農林高等学校 植物バイオ研究部(群馬県前橋市)

絶滅危惧種であるサクラソウの自生地を守ろうと、バイオテクノロジーを学ぶ高校生が知識や技術を活かし、関係機関と連携しながら保護活動に取り組んでいます。行政や企業を動かした18年間に及ぶ長期的な活動です。

2019.12.26 続きを読む→

富士山「まなびの森」プロジェクト

住友林業株式会社 サステナビリティ推進室(静岡県富士宮市)

住友林業は、1998年に「富士山『まなびの森』プロジェクト」を開始しました。台風により甚大な風倒被害を受けた国有林を元の豊かな自然に戻すための植樹活動で、これまでにのべ2万8,000人が参加し、3万本の広葉樹を植樹しました。現在は、地元の小中学生を対象とした環境学習支援を中心に活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

ダスキンマットで白山の生態系保護に貢献

株式会社ダスキン(白山国立公園)

富山、石川、福井、岐阜の4県にまたがる白山国立公園にて、ダスキンマットを登山道などに設置し、登山靴に付着したオオバコなどの外来植物の種子の持ち込みを防ぐことで、生態系の保護に貢献しています。

2019.12.26 続きを読む→

沖縄の伝統的暮らしの中から自然との関わり方を学び、環境保全に活かし取り組む~干潟、海岸林、川辺の環境の保全~

ちゅらさの会(沖縄県恩納村)

ちゅらさの会は沖縄県恩納村の自然環境や地域の伝統文化・暮らし方を保全継承することを目的に活動しています。自然と生活の関わりを理解し活用できる人材を育てるために、講座や清掃活動、エコツアーガイド養成などを行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

全国の半導体製造拠点で行う地域密着型活動

東芝デバイス&ストレージ株式会社グループ(東京都港区)

当社グループの主要製造8拠点において、所在する県や市の絶滅危惧種を中心に専門家及び団体と連携した保護・拡大活動を行うと共に、地域とも協調した取り組みを推進しています。

2019.12.26 続きを読む→

中池見ミニ田んぼサポーター事業

特定非営利活動法人中池見ねっと(福井県敦賀市)

今では希少な田んぼの生きものたちが当たり前にいる水田環境を市民ボランティアによって守る取り組みです。一組ミニ田んぼ一区画を手作業でお世話いただくことで生きものの豊かさが実感でき、継続的な保全につながっています。

2019.12.26 続きを読む→

ブラザーの森 郡上 生態系回復プロジェクトと地域交流

ブラザー工業株式会社(愛知県名古屋市)

ブラザーグループの従業員と家族が毎年2回、岐阜県郡上市のスキー場跡地に植樹しています。単に植樹ボランティアとしての活動に留まらず、生物多様性、地域とのつながりづくりも視野に入れて活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

小さな命 おかいこさんからCOP10を継ぐ

NPO まゆを育てる会(愛知県江南市)

平成22年COP10パートナーシップ支援事業に参画しました。会議終了後、忘れられていく生物多様性と環境保全の意識を市民と継承すべく、幼稚園生・小学生・中学生・一般市民を対象に、小さな命「おかいこさん」から学ぶ環境出前授業を実施しています。

2019.12.26 続きを読む→

守れ!地域の希少植物!!

四日市 農芸高校自然環境コース(三重県四日市市)

私たち自然環境コースでは、地域の希少植物の保全活動を行なってきました。近年では、国指定天然記念物に焦点を当てて、湿地植物を守っています。

2019.12.26 続きを読む→

アレチウリを駆除し多様な生き物がすむ猪名川に!

流域ネット猪名川(兵庫県川西市)

飲み水の水源で山から海までの連続した生物の生息空間である猪名川は外来植物率全国2位であり、河原特有の植物は減少しています。流域全体に広がる特定外来植物アレチウリ対策をし、「多様な生物がすむ川づくり」に取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

渡良瀬遊水地生物多様性保全活動

わたらせ未来基金(茨城県古河市)

渡良瀬遊水地は、平成27年9月の関東東北豪雨で治水の重要地としての役目を担いましたが、同時に外来魚が拡散され、在来魚を脅かす事態となりました。そこで体験学習と駆除をかねた、楽しい生物多様性保全(魚類)を開始しました。

2019.12.26 続きを読む→

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」くまもと☆農家ハンターの野生鳥獣対策

くまもと☆農家ハンター(熊本県宇城市)

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」若い農家有志のコミュニティです。熊本県内の100名以上の農家に加え、活動に賛同する地域の方々、行政、高校、大学、県内外の企業が協力して鳥獣被害対策に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

花咲かみつばちプロジェクト

恵那農業高校・花咲かみつばち倶楽部(岐阜県恵那市)

訪花昆虫の代表「みつばち」とともに、農地と自然環境が調和した里山の生物多様性の保全と持続可能な農業生産を目指しています。「ハチ・ヒト・サトを元気に!」を合言葉に調査・保全・商品開発に取り組みました。

2018.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルの保全

おかやま大野ダルマガエル保全プロジェクト(岡山県岡山市)

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエル(以下、ダルマガエル)の保護移動、保全水田の環境づくり、移動後の生息モニタリングや生態研究、および啓発活動を行い、環境と調和した地域づくりに貢献しています。

2018.12.27 続きを読む→

環境保全活動

天明環境保全隊(熊本県熊本市)

平成19年、31集落、16団体(学校・農業団体・環境団体・福祉事業所等)計47団体が参画した環境保全隊を立上げ、地域資源(森、水田、水路、川、海)の環境保全、地域文化の伝承・復活に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

結の森プロジェクト

コクヨ株式会社(大阪府大阪市)

2006年、高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐と間伐材の有効活用を中心とした森林保全活動を実施しています。

2018.12.27 続きを読む→

豊かな海づくり Project-T

福岡県立水産高等学校 Project-T(福岡県福津市)

「山や森を豊かにすることは海を豊かにすること」という考えをもとに、広葉樹林に入り込む竹林の整備を行い、海に必要な養分を正常に流すようにして、海も山も豊かにする活動。また、その伐採した竹を有効活用します。

2018.12.27 続きを読む→

都市住宅街にある武蔵野の雑木林の保全活動

武蔵野の森を育てる会(東京都武蔵野市)

都市住宅街に残された武蔵野の雑木林の保全活動。武蔵野市立境山野(さかいさんや)緑地をフィールドに、武蔵野の原風景に相応しい豊かな生態系の雑木林を育てるため、多様な市民と共に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

守れ!ふるさとのカスミサンショウウオ~12年間の軌跡~

岐阜県立岐阜高等学校自然科学部生物班(岐阜県岐阜市)

絶滅危惧種である岐阜県内のカスミサンショウウオを、大学と専門機関や自治体と協働し、12年間にわたり生物多様性の3観点に基づき保全し続けています。また、保全活動や基礎研究の成果を国内外に向け数多く発信しています。

2018.12.27 続きを読む→

舞根湿地を活かして森・里・川・海をつなぐ

特定非営利活動法人森は海の恋人(宮城県気仙沼市)

気仙沼市舞根湾において東日本大震災が生態系におよぼした影響をモニタリングし、それに基づいて環境教育や啓発活動を行いました。活動の意義が地域に浸透したことで、震災で生じた塩性湿地の保全を実現化できました。

2018.12.27 続きを読む→

シギ・チドリ類のオアシス「なつみずたんぼ」の取組み

対馬地区環境保全協議会(山形県三川町)

菜種・麦の収穫後のほ場に水を張ることで、夏場の水生生物の生息地を確保し、東アジアで減少が著しいシギ・チドリ類の生息場所を、山形県内に新たに作り出すことに成功した。連続して9年、活動継続中です。

2018.12.27 続きを読む→

羽ばたけアヒル農法

愛知県立佐屋高等学校(愛知県愛西市)

私達はアヒルを水田に放し、農薬と化学肥料を全く使わずに、安全・安心なお米を生産してきました。また、地域の稲作農家にも無償でアヒルをレンタルし、地域全体で生物多様性を保全してきました。

2018.12.27 続きを読む→

ハマカンゾウからウンラン保全等につなぐ生物多様性

東芝ライテック株式会社(神奈川県横須賀市、愛媛県今治市など)

震災の津波と盗掘で激減したハマカンゾウを事業所で繁殖。企業間連携後合同返還式を行い、今夏、千輪を超える花が広場を飾りました。さらに、今治事業所のウンラン保全活動で地域連携の歩みを続けています。

2018.12.27 続きを読む→

ごんぎつねを守れ!~アニマルパス整備による生息域の拡大~

株式会社豊田自動織機(愛知県刈谷市)

隣接する森と森をつなぐ動物専用道「アニマルパス」を整備し、工場周辺に生息するキツネなどの小動物の生息域を拡大し個体数を増やすことで、地域の活動目標である”ごんぎつねと住める知多半島”を目指す。

2018.12.27 続きを読む→

地域の伝統文化が育んだシバ草原とブナ林を未来へつなげよう。

安比高原ふるさと倶楽部(岩手県八幡平市)

安比高原ふるさと倶楽部は、千年続く馬事文化によって形成された草原とブナ二次林を地域財産とし次世代につなげるため、地域連携した刈払い・野焼き・馬の再放牧による自然再生活動と環境学習に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

トンボ100大作戦 ~滋賀のトンボを救え!~

生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県全域)

滋賀に拠点を持つ企業7社が連携し、県内に存在すると言われる100種のトンボの調査、保全、発信の3つのアクションで、地域の様々な団体と連携の輪を広げながら地域の生物多様性保全に楽しく貢献する活動です。

2018.12.27 続きを読む→

~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト

日清食品ホールディングス株式会社(東京都新宿区)

「~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト」は、当社社員が長野県小諸市にある安藤百福センターの敷地内にビオトープを作り、小諸市に生息する昆虫の住みやすい環境を整えるCSR活動です。

2018.12.27 続きを読む→

高校でのネコギギ保護はじめ

鈴鹿高等学校自然科学部(三重県鈴鹿市)

鈴鹿川水系の生物調査、国指定天然記念物ネコギギのモニタリング、そして啓発活動を16年間続けてきました。2017年度より、亀山市と鈴鹿享栄学園でネコギギの飼育協定を締結し、同種の保護増殖事業を開始しています。

2018.12.27 続きを読む→

成富兵庫茂安の竹で有明海の牡蠣礁を復活しよう

NPO法人嘉瀬川交流軸(佐賀県佐賀市)

嘉瀬川中流の河川敷に繁茂し、厄介者である真竹を市民の手で採取します。1mほどの長さに切り揃え、嘉瀬川河口域で干潟に建て込み、有明海に浮遊する牡蠣の幼生を付着させ、牡蠣礁の復活を目指します。

2018.12.27 続きを読む→

オンラインGISを活用した建設工事での動植物保全活動

株式会社フジタ(東京都渋谷区)

オンラインGISを活用して、現場に生息する動植物を工事着手前から把握・記録。建設工事の現場と社内の環境スタッフが情報を共有しながら、一体となって動植物と生息環境を保全する活動に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

ささやま里山再生活動

パナソニックエコリレージャパン(大阪府門真市)

兵庫県篠山市にある施設「ユニトピアささやま」(約8万坪のフィールド)内で、かつての里山を忠実に再現しながら「里山の循環的利用」を目指し、取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

エコミーティング ~建設業における環境活動~

株式会社加藤建設(愛知県海部郡)

自然と共生できる社会に向けて実施しているミーティングです。受注した建設工事において、自然環境を守り回復する為に、どのような配慮・対策および工夫が出来るかを検討・提案・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

大谷ハチドリ計画

気仙沼市立大谷中学校(宮城県気仙沼市)

三陸の豊かな自然に恵まれた大谷。しかし、その自然に異変が生じ、地域の暮らしを支えてきた農林水産業も衰退しています。こうした事態から大谷の自然と暮らしを再生し守ろうと、子どもたちがさまざまな活動に取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

伝統漁法がつなぐ宮川の未来

NPO法人大杉谷自然学校(三重県大台町)

宮川に伝わる伝統漁法しゃくりの継承と伝統漁具や漁法を保存・記録するとともに、宮川の生態系保全のため、ネコギギ(環境省絶滅危惧IB類)と競合するギギ(国内移入種)を駆除する活動をしています。

2017.12.27 続きを読む→

三嶺の豊かな森を守る活動

特定非営利活動法人三嶺の自然を守る会(徳島県徳島市)

高知県と徳島県にまたがる三嶺山域で「三嶺の豊かな森を守る活動」を行っています。内容は、深刻な被害状況にあるシカ食害の調査・対策と登山者が多くて生じる「オーバーユース」の課題に対応した啓発活動です。

2017.12.27 続きを読む→

みさを大豆復活プロジェクト

みさを大豆研究班(熊本県阿蘇市)

井上みさをさんが発見し、大切に育て増やした阿蘇在来みさを大豆。大量生産消費時代になり生産が減少し、幻の大豆といわれるようになった故郷の貴重な農業資源を復活し、継承する活動です。

2017.12.27 続きを読む→

樹上性野生動物の保全のためのアニマルパスウェイの全国普及

一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会(東京都練馬区)

①樹上性野生動物のためのアニマルパスウェイを開発し、調査・計画・設計・施工・モニタリングガイドを作成。国内外に普及活動を行なっています。 ②樹上性野生動物を守ることの重要性を、未来世代の子ども達や、市民、自治体などに啓発しています。

2017.12.27 続きを読む→

取り戻せ!美しい能登の里山から繋がる地域との環境保護活動

石川県立七尾東雲高等学校 棚田再生お米栽培班(石川県七尾市)

地域との連携と里山や棚田環境を見つめなおすことを目的に、「棚田の景観保護活動」と「森の生態系バランスを破壊する孟宗竹の伐採・有効利用を通した地域との連携活動」を実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

カブトガニの保護活動

佐賀県立伊万里高等学校理化・生物部(佐賀県伊万里市)

絶滅危惧IA類であるカブトガニの産卵調査や、幼生と成体の飼育観察、産卵地である干潟の清掃活動、地域の方々や小中学生へ向けた研究発表による呼びかけ、展示など、幅広い保護活動を行なっています。

2017.12.27 続きを読む→

女子中高生の瀬戸内海の海底ごみ問題の解決への挑戦

山陽女子中学校・高等学校 地歴部(岡山県岡山市)

瀬戸内海で深刻な環境問題である海底ごみ問題の解決に向けて、漁船からの回収活動による堆積量の減少と海底環境の浄化、海底ごみの起源である生活圏からのごみの発生抑制のための啓発活動に、並行して取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲーションに関する官民学のジョイントプロジェクト

自然史教育談話会(三重県津市)

三重県の宮川浄化センター建設予定地で発見された絶滅危惧種ヒヌマイトトンボを保全するため、県と環境コンサルタント会社の調査に協力し、保全策を提言すると共に、公開観察会を県環境部局などと共に企画・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

サンゴ再生プロジェクト

チーム美らサンゴ(事務局:東京都、活動:沖縄県)

「美ら海を大切にする心」をより多くの人に広げていくことを目的として活動しています。2004年から企業と地域が協力して、海水温の上昇に伴う白化現象により激減している沖縄のサンゴ礁の復活に尽力しています。

2017.12.27 続きを読む→

企業・行政と協働した里山再生とモニタリングでの順応的管理

NPO法人天覧山・多峯主山の自然を守る会(埼玉県飯能市)

天覧山周辺緑地での大規模団地開発計画が、本会の運動を経て中止になった後から、谷津田の取得や開発事業者・行政と協働した里山再生を進めています。活動を行う中で、モニタリング調査による里山整備の効果検証体制を構築しました。

2017.12.27 続きを読む→

「幻の花」アツモリソウを未来へ!~美ヶ原の景色を取り戻し未来へつなぐ~

長野県上伊那農業高等学校 バイテク班(長野県上伊那郡)

授業で学んだバイオテクノロジー技術を利用して10年前から絶滅危惧種のアツモリソウの増殖研究してきました。その技術を活かした生息域外保全、産官学の協働による美ヶ原のアツモリソウの保護活動がスタートしました。

2017.12.27 続きを読む→

ICTを活用した絶滅危惧種シマフクロウの生息保全支援

富士通グループ(神奈川県川崎市)

富士通と日本野鳥の会で連携し、富士通の携帯電話で培った音声認識技術を応用したプログラムを活用し、シマフクロウの生息の有無や行動範囲把握のための調査を効率化しました。絶滅危惧種であるシマフクロウの保全に貢献しています。

2017.12.27 続きを読む→

山口湾のカブトガニ産卵場・生息場の保全

椹野川河口域・干潟自然再生協議会(山口県山口市)

山口湾は、絶滅危惧種「カブトガニ」の生息地として、全国的にも重要な地域です。本協議会のワーキンググループでは、カブトガニの産卵場・生息場の保全に資するため、地域住民などの協力による生息調査を10年以上継続しています。

2017.12.27 続きを読む→

鈴鹿山脈フクロウ保護プロジェクト

三重県立四日市西高等学校自然研究会(三重県四日市市)

鈴鹿山脈山麓におけるフクロウの保護活動を、保護、研究、教育の3つの活動を柱として実践しています。フクロウをシンボルとした、高校生による次世代に豊かな自然を継承するための活動です。

2017.12.27 続きを読む→

アカウミガメの卵と子ガメをその場で守る

ライオン株式会社 大阪工場(大阪府堺市)

アカウミガメの卵や子ガメが野生動物に襲われる食害が深刻だった和歌山県の砂浜で調査保全活動をしている団体と協働して、2010年から防護柵による食害防止活動および孵化調査を実施しています。2016年は、ついに食害被害0件を達成しました。

2017.12.27 続きを読む→

博多湾・和白干潟の保全活動

和白干潟を守る会(福岡県福岡市)

和白干潟を守る会は博多湾・和白干潟の自然保護活動を行っている環境保護団体で、「自然観察会」「清掃活動」「調査活動」「広報活動」「和白干潟まつり」「他団体と連携した保全活動」などを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

アサヒビール社有林「アサヒの森」活用の挑戦

アサヒの森環境保全事務所(広島県庄原市、三次市)

社有林という特徴を活かしながら、林業事業と環境保全を両立させるため、生物多様性の調査や生態系サービスの評価、貴重な生物の保全、木材の利活用、多様な関係者との協働に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

地域で守る!ヒヌマイトトンボの棲める荒川

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム(東京都江戸川区)

日本唯一の汽水性イトトンボ「ヒヌマイトトンボ」を守れ!をテーマに荒川クリーンエイド・フォーラムでは、国・自治体・荒川流域市民とタッグを組んで、荒川に生息する本種の調査と生息場の保全活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

ウグイの増殖

荒川の清流を守る会(埼玉県秩父市)

地域の中で産卵し成長するウグイは、上流に作られたダムの影響で産卵する場を奪われ、個体数の減少が激しくなっています。私たちは人口産卵床を築造し産卵を促す活動を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

OKEON 美ら森プロジェクト

沖縄科学技術大学院大学(OIST)(沖縄県国頭郡)

『OKEON美ら森プロジェクト』は、沖縄における、持続的な自然環境共生型社会の実現に貢献するため、沖縄の陸域環境観測網の構築と、地域社会ネットワークの形成、そしてそれらを利活用した協働体制を整備します。

2016.12.21 続きを読む→

貝殻を活用した里海保全活動 ~貝殻が海を救う!~

貝殻利用研究会(東京都千代田区)

貝殻を活用した環境改善技術の開発・普及による里海の保全及び環境学習やレクリエーションを通じての啓蒙活動に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

守れ!イチモンジタナゴ!!プロジェクト

京都市動物園(京都府京都市)

絶滅が危惧されているイチモンジタナゴを守るため、市民とともに活動を行っています。本種の勉強や観察をはじめ、環境について学び、生物調査や外来生物駆除、来園者に対する啓発などを行っています。

2016.12.21 続きを読む→

まもろう!子どもたちの笑顔と生物多様性。

札幌南ふゆみずたんぼの会(北海道札幌市)

田んぼに年中通水することで、水生生物が活発化し、その生物の恩恵を受けながら稲作を行う「ふゆみずたんぼ」の維持活動を続けています。また、学童保育所の子どもたちと田んぼ体験(年4回)を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

ならやま里山林景観整備ボランティア

奈良・人と自然の会(奈良県奈良市)

私たちは「大和の自然を愛します」を掲げ、「自然との共生」「地域社会への貢献」「生き生き活動」、という3つの理念の下で調査・実践を重んじ、生物多様性のある里山整備に取り組み、地域社会と共に保全を進めています。

2016.12.21 続きを読む→

ミツバチと森をつくる会

ビーフォレスト・クラブ(奈良県奈良市)

激減する日本ミツバチの棲み家となる巣箱を作って森に設置し、豊かな森の再生活動を行っています。自然養蜂観察会やセミナーで、受粉昆虫の役割と自然界の生命の循環、農産物との関係や自然観を幅広い世代に伝えています。

2016.12.21 続きを読む→

舟橋村の自然のためのプラス1を作ろう

舟橋小学校5,6年生(富山県舟橋村)

6年生は、富山県絶滅危惧種のトミヨを守るために用水の清掃や水草を植え、村人に保護を訴える活動など行っています。5年生は、ホタルを呼び戻すために用水の清掃活動や川底を砂礫にする活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

絶滅危惧種ミヤマアカネの保全

ふるさとの自然の会(長崎県佐世保市)

長崎県・佐世保市共に絶滅危惧ⅠA類のミヤマアカネの最大の生息地の水田が休耕となることになりました。1年休耕すると産み付けられた卵が死滅し絶滅してしまうので、2009年より当会で耕作し、保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

鈴鹿川水系における水辺の生物多様性保全活動

水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座(三重県亀山市)

鈴鹿川・中ノ川流域で、ため池などの池干しによる外来魚駆除、駆除池での希少魚類の放流を通した在来生態系回復などを行っています。水辺の生物多様性保全活動、及び古老からの聴き取りによる流域の水辺文化の保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

苗木の森プロジェクト

特定非営利活動法人緑の環・協議会(千葉県千葉市)

違法な山砂採取のために森が皆伐され大穴が空けられた2haの土地を、元の水源涵養林に戻すという活動を続けてきました。まだ、苗木ばかりの森ですが新しい森の形が見えてきました。

2016.12.21 続きを読む→

野生動物交通事故調査活動

富士山アウトドアミュージアム(山梨県南都留郡)

富士山麓付近でおこった野生動物の交通事故(ロードキル)のデータを集め、可視化することで、動物のロードキルを減らす糸口を見つける取り組みです。

2016.11.18 続きを読む→

総合的な学習「産土タイム」

大船渡市立末崎中学校(岩手県大船渡市)

末崎中学校では、平成14年から自分達の地域を学ぶ学習活動を「産土タイム」として、1年生から2年生までにわかめの種苗から収穫・販売までを、3年生では植林や間伐など森林整備等の体験学習を行っています。

2016.11.18 続きを読む→

日光白根山のシラネアオイ群落の保護・復元活動

群馬県立尾瀬高等学校自然環境科(群馬県沼田市)

日光白根山のシラネアオイ群落は近年個体数が増加したシカの食害のために絶滅の危機に瀕しています。尾瀬高等学校自然環境科では地元住民とともにその保護・復元に二十年来取り組んでいます。

2016.11.18 続きを読む→

在来馬の伝統耕作復活プロジェクト

特定非営利活動法人都留環境フォーラム(山梨県都留市)

在来馬による日本の伝統耕作「馬耕」を50年ぶりに田んぼで実践し、雑草の餌と馬糞により循環型の生態系サイクルを作り出します。日本各地に残る農業文化の復活により、里山の生物多様性を守っています。

2016.11.18 続きを読む→

青根の里山を未来遺産に

あざおね社中(神奈川県相模原市)

あざおね社中は、少子高齢・過疎の集落「青根」の休耕田を復活させ、水田を自然体験・生物多様性調査・ESDの拠点にする活動です。地元住民と協働して、青根の里地里山を未来に遺す共有財産として情報発信中です。

2015.12.01 続きを読む→

ちいさな村の森のようちえん

一般社団法人あしもとテラス(山梨県小菅村)

小菅村保育所の園舎から村全体を園舎と捉え直して、月に一度、子ども達と一緒に自然体験や環境教育のプログラムを行っています。ここで育つ子ども達が、地元の自然について学び、考えてもらう目的も有ります。

2015.12.01 続きを読む→

KESエコロジカルネットワークプロジェクト

KESエコロジカルネットワーク(京都府京都市)

京都市内の環境マネジメントシステム「KES」登録事業者94社(96事業所)によって、京都市生物多様性プランに基づき、自社の主体的な環境活動として京都の文化にゆかりのある希少植物の育成を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

サンゴ礁の海を守る! 赤土土砂の流出防止、棚田の再生、外来種の駆除、海浜清掃

一般社団法人久米島の海を守る会(沖縄県島尻郡久米島町)

サンゴ礁の育む貴重な沿岸生態系を守るため、降雨時に流出する赤土土砂の防止や海での堆積量の継続的モニタリングのほか、かつての棚田を再生する取り組みや海浜清掃活動を、地元の子ども達の体験教育と共に実施。

2015.12.01 続きを読む→

よみがえれ!駒生川

駒生川に魚道をつくる会(北海道網走郡美幌町)

河川改修によってたくさんのダムが造られた川に、再び魚を遡上させたい。そんな思いを持つ住民の手で、魚道が作られました。その結果、今では再び魚の姿が見られます。私たちは、川の自然再生に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

日本古来の農の暮らしによる里山の生物多様性再生事業

農事組合法人ざ・さとやま組合(奈良県大和郡山市・桜井市)

農事組合法人ざ・さとやま組合は耕作放棄地を解消し「生物多様性」に特化した環境保全型の自然栽培の推進を行うことで、日本の里山を現代に再生させ、多種多様な生態系が循環する仕組み作りを行っています。

2015.12.01 続きを読む→

下田の杜の保全・管理・お楽しみ

下田の杜里山協議会(千葉県柏市)

下田の杜では美しい景観と多様な動植物とのふれあい、地域の歴史や里山文化とのふれあい、自然を守り伝える人々とのふれあい、この3つをテーマとして地域住民が地域の自然を守り、楽しむ活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

生物多様性の保全を基本とした次世代へ続く里山のトレイルづくり

特定非営利活動法人信越トレイルクラブ(長野県飯山市)

歴史ある古道の復元とトレイルの整備を通して地域資源を再認識し、自然の保全と持続的利用を図り、ハイカーとの交流を通じて地域の活性化に寄与します。また、人間と自然とが共存する新たな里山のあり方を考えます。

2015.12.01 続きを読む→

カヤネズミの住むカヤ原復活プロジェクト

全国カヤネズミ・ネットワーク(京都府京都市)

国内各地で絶滅が危惧されるカヤネズミの国内有数の生息地の一つである京都の桂川において、生息地である茅原(オギ・ヨシ・ススキなどの草地)の保全を継続的に行い、生物の多様性豊かな茅原を次世代につなぎます。

2015.12.01 続きを読む→

協働活動によるシマフクロウの生息地保全と事業の両立

日本野鳥の会と日本製紙のシマフクロウを守ろうチーム(北海道釧路地域)

公益財団法人日本野鳥の会と日本製紙株式会社は、シマフクロウ(絶滅危惧ⅠA類)の生息地保全と施業を両立させる覚書を締結。生物多様性の保全と経済性を両立し、持続的なシマフクロウの保護につながる新たな仕組みです。

2015.12.01 続きを読む→

福島潟の自然を守り、伝えよう

特定非営利活動法人ねっとわーく福島潟(新潟県新潟市)

当会は1997年の会発足時から、福島潟の豊かな生態系を未来に残すため、自然や生きものの調査や保全・再生・普及活動を行ってきました。今回の応募は、これらの活動を紹介するものです。

2015.12.01 続きを読む→

和蜂 まほろばの里 造成活動

NPO法人はりま田舎暮らしの会(兵庫県佐用郡佐用町)

活動のメインテーマは「里山の環境保全と創造」です。荒れ果てた休耕田を蜜源花で一杯にして、里山を美化して蜜蜂を呼び寄せ、人々は恵みの蜂蜜で潤うという桃源郷が「和蜂 まほろばの里」です。

2015.12.01 続きを読む→

アユさんへ 川好きが繋がりました 次は川をつなげます

東彼杵清流会(長崎県東彼杵町)

20数年ぶりにアユが彼杵川に戻って事がきっかけとなって、町内はもとより、町外、県外の様々な川好き(地域・行政・大学など)が繋がりました。現在はアユの遡上について手助けする活動を展開中です。

2015.12.01 続きを読む→

福田川生物多様性確保プロジェクト

福田川クリーンクラブ(兵庫県神戸市)

神戸市垂水区の二級河川「福田川」で、「福田川クリーンクラブ」を中心に、学識経験者、地域住民が参加して、流域の希少な生物の記録、特定外来種の生息状況の把握、水質、土木、植生状況などを把握する活動です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅危惧種ブッポウソウの保護など

ブッポウソウネットワーク・広島クマタカ生態研究会(広島県広島市)

絶滅危惧種のブッポウソウとクマタカの生態研究と保護する活動です。先駆的な活動でブッポウソウの保護を実践し、絶滅を回避しました。クマタカは1980年代からの研究で礎となる論文を発表し、きわめて重要な働きをしました。

2015.12.01 続きを読む→

ナショナル・トラスト地を題材とした学校教育プログラムの全国展開

三井住友信託銀行(東京都千代田区)

ナショナル・トラスト活動の活性化と臨場感あふれる授業空間の醸成を目指し、地域のトラスト地を題材に、地域行政や教育機関、地元の環境保全団体と連携してICTを多用したオーダーメイド型授業を展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

市民団体のネットワークと行政との協働による三嶺自然林保全再生活動

三嶺の森をまもるみんなの会(高知県香南市)

貴重な自然生態系をシカ食害から守り、再生するために多様なボランティア活動を展開しています。大別すると現地での自然保全再生活動、市民・住民を対象の普及啓発活動、調査結果の情報共有です。

2015.12.01 続きを読む→

絶滅から救え!コアジサシ

NPO法人リトルターン・プロジェクト(東京都大田区)

自然環境下での営巣場所が少なくなって絶滅の危機にあるコアジサシを、下水処理施設の屋上を都下水道局及び大田区と協力して、コアジサシの営巣地として整備し、コアジサシの保護活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

ツシマウラボシシジミ生息域外保全

足立区生物園(東京都足立区)

ツシマウラボシシジミの絶滅を防ぐため、累代飼育技術を確立させ、生息地で野生絶滅が起きた場合に備えるとともに、環境回復地点への野生復帰用集団の確保を目的とした生息域外保全に取り組んでいます。

2015.12.01 続きを読む→

くぬぎの森環境塾

石坂産業株式会社(埼玉県入間郡)

江戸時代から続く三富新田を構成する武蔵野の雑木林の保全再生を地域と共に行っています。里山をフィールドとした環境学習に加え、紙芝居や石臼など、歴史文化体験を通じて未来の子供たちに継承しています。

2015.12.01 続きを読む→

清水いきもの復活大作戦

特定非営利活動法人ECOPLUS(新潟県南魚沼市)

新潟県南魚沼市清水集落と都市部住民による「奥山ビオトープ」を起点とした生物多様性保全活動。生態系サービスを集落の活性化や、集落住民による生物多様性についての理解の普及につながるように展開しています。

2015.12.01 続きを読む→

美ら島エコ・リサーチ隊

中部農林高校 造園科、エコ・リサーチ部(沖縄県うるま市)

豊かな自然環境を守り引き継ぐため、陸と海のつながりについて研究しています。水田のもつ多様性、海洋への赤土土壌流出防止について産学官と連携で活動しています。高齢化、後継者不足の農家への一助も担います。

2015.12.01 続きを読む→

須原 魚のゆりかご水田プロジェクト

せせらぎの郷(滋賀県野洲市)

私たちは、滋賀県の郷土料理・鮒ずしの原料となるニゴロブナをはじめ、生きもので賑わっていたかつての琵琶湖を取り戻すため、魚道づくりを通じて生きものの産卵・生育できる水田環境を取り戻す活動を行っています。

2015.12.01 続きを読む→

中小企業連携で進める生物多様性保全の取り組み

湖南 企業いきもの応援団(滋賀県草津市)

地域の企業12社が行政・研究機関と連携して、身近な河川「狼川」の6ヵ所の水質と生きもの調査を年4回実施しています。調査結果は報告書にまとめ、参加企業や行政、関係機関、研究者と共有しています。

2015.11.06 続きを読む→

地域の自生芝を活用する ~多様性のある草原を創る

京都府立桂高等学校 TAFS「地球を守る新技術の開発」班(京都府ほか)

青森県種差海岸は日本有数の天然芝地で多くの絶滅危惧種が存在していますが、遺伝的多様性が失われつつあり減衰する恐れがあります。私達は開発した種子繁殖技術で遺伝的多様性の復元・保全に取り組んでいます。

2015.11.06 続きを読む→

漁民の森づくり活動

特定非営利活動法人天明水の会(熊本県熊本市)

豊かな広葉樹の森づくりを推進し、生物多様性を保全すると共に、水源かん養・山地保全・環境保全を考え、洪水防止・流域貯水・水質浄化・土砂流出防止・炭素固定を図ります。それらを、遊びを通して学んでいます。

2015.11.06 続きを読む→

南部太ネギで地域を元気に

青森県立名久井農業高等学校 伝統野菜班(青森県三戸郡南部町)

絶滅寸前の伝統野菜「南部太ネギ」の栽培を地域一体となって復活させました。メニュー化、イベント開催等を図りながらその魅力を積極的に発信し、地域活性化へとつなげた活動です。

2015.11.06 続きを読む→

カワバタモロコの飼育・保護拡大

株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社姫路半導体工場(兵庫県揖保郡)

当工場は、生物多様性保全の取り組みとして兵庫県立大学、姫路市立水族館と連携し、構内の池にて、揖保川水系の自然界では絶滅したカワバタモロコの飼育・保護を行い元の生息地へ放流しています。

2014.11.19 続きを読む→

豊かな風土を未来の子供たちに伝えるための植樹活動

NPO法人どんぐり1000年の森をつくる会(宮崎県都城市)

豊かな風土づくりくりに取り組むためにどんぐり(広葉樹の総称)を拾い、それを育てて、大淀川流域の国有林に植樹する活動で、現在18ヶ所、59haに14万4千本の植樹を行いました。

2014.11.19 続きを読む→

みんなで守ろういのちの棚田

NPO法人 棚田LOVER’s (兵庫県神崎郡)

棚田(山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に造られた水田)を将来につなげたい!という想いで「保水・洪水調整・地滑り防止・生態系保全など機能がある棚田の保全を目的とした、田植え、生きもの調査、稲刈りなどの活動をしています。

2014.11.14 続きを読む→

フォーラムの活動

東京湾再生官民連携フォーラム(東京都港区)

平成25年11月23日に、東京湾の環境を再生するため、官・民の様々な立場の人々が集い、共に考え、連携して活動する場として、「東京湾再生官民連携フォーラム」を設立しました。

2014.11.14 続きを読む→

人工雪スキー場のゲレンデを利用した草地環境の生物多様性回復

一般社団法人 山岳環境研究所(長野県北安曇郡)

里山に接するエリアの人工雪スキー場施設を利用して、草地環境の再生を中心に生物多様性の回復の試みを続け、昆虫類から鳥類や大型哺乳類に至る利用繁殖が確認されるまでの成果を上げてきました。

2014.11.14 続きを読む→

サケの秘密探険隊

特定非営利活動法人NATURAS (北海道八雲町)

北海道八雲町遊楽部川流域にて、天然サケの遡上、産卵、死骸、孵化とその栄養を循環させる微生物、水生昆虫、野生動物、河畔林、海の関係を学習します。自然環境とその保護の重要性を全3回の自然体験を通して学ぶ活動です。

2014.11.14 続きを読む→

流域圏市民との交流で山間地域の資源を生かした循環 と伝承文化の継承

認定NPO法人 ときがわ山里文化研究所(埼玉県比企郡)

流域圏市民と山村地域の交流を通して元気な山里づくりを目指しています。水源の森づくり、竹林間伐、これを利用した竹炭・竹酢液づくり、無農薬茶、わさびなどの生産・販売、さらに伝承文化の継承、山の学校開校などを行っています。

2014.11.14 続きを読む→

守れ!国蝶オオムラサキ!地域に育む保全の輪

大阪府立枚岡樟風高校 農と自然系列(大阪府東大阪市)

地元生駒山に生息し、準絶滅危惧種に指定されている国蝶オオムラサキの保全活動に取り組んでいます。具体的には生態調査と地域への情報発信を行っています。地域全体で身近な自然を保全する機運を高めていきたいです。

2014.11.14 続きを読む→

生物多様性保全にむけた耕作放棄のうちの活用

NPO法人むさしの里山研究会(埼玉県大里郡)

耕作放棄農地を水田、果樹園、畑に復元して生物多様性保全の場とするとともに、無農薬で栽培した収穫物を直営のコミュニティカフェで食材として活用する活動です。

2014.11.14 続きを読む→

コミュニティ農園「まごころの郷」での自然と共存した被災地復興支援

NPO法人 遠野まごころネット(岩手県遠野市)

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町。山間の自然に囲まれた農園で無農薬ハーブを生産し、商品に加工・販売することで、自然と共存した第六次産業を生み、震災からの復興を目指します。

2014.11.14 続きを読む→

英田上山棚田再生プロジェクト

NPO法人 英田上山棚田団(岡山県美作市)

過疎高齢化地域における耕作放棄地、放置山林、古民家などの再生に取り組んでいます。豊かな自然環境の基盤であり防災・文化面でも重要な棚田での都市交流活動を通じて新たな価値観の創出を行っています。

2014.11.14 続きを読む→

琵琶湖オオバナミズキンバイ除去大作戦

NPO法人 国際ボランティア学生協会(東京都世田谷区)

本事業は、琵琶湖に繁殖している外来水生植物「オオバナミズキンバイ」の駆除を通して、水質の悪化や生態系の破壊といった危機にさらされている琵琶湖の自然を守ることを目的としています。

2014.11.14 続きを読む→

アニマルパスウェイの普及「広げよう野生動物の歩道橋」

アニマルパスウェイ研究会(山梨県北杜市)

国内約127万kmの道路総延長に対し、多くの箇所で森林が分断・孤立しています。ニホンリスやニホンヤマネなど樹上性の野生動物の遺伝子多様性を保全する一助として、廉価なアニマルパスウェイの開発・普及する活動です。

2014.11.14 続きを読む→

ソニーの森(在来種)の樹木による苗木を育てる

ソニーイーエムシーエス株式会社幸田サイト(愛知県額田郡)

1972年に山を削って工業団地が造成されました。社員は早く育つ樹木を植えましたが、大きな台風で社員が植えた木々が倒れたことがきっかけとなり、「フクロウの棲む森づくり」や「在来種の苗木を育てる活動」が始まりました。

2014.11.14 続きを読む→

ふるさとの森づくり

YKK株式会社(富山県黒部市)

黒部川扇状地では、圃場整備や都市化によって自然林とそれを取り巻く生態系が失われていっています。YKKでは工場再編等で空いた敷地を利用し、原風景の再生に向けた取り組みを行っています。

2014.11.14 続きを読む→

国立公園におけるサクラソウ自生地の保全活動

青森県立名久井農業高等学校 草花班(青森県南部町)

三陸復興国立公園の種差海岸にある絶滅危惧種サクラソウ自生地の長期存続を目的に詳しい環境調査を行い、絶滅の危険性の高いクローン集団であることを解明。専門家と連携して人工授粉による多様性維持に挑んでいます。

2014.10.23 続きを読む→

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」

NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(東京都)

全国の幼稚園・保育園の子どもたちが東北の“どんぐり”を苗木に育て、東北に送り返し、「東日本大震災」被災地の緑の復興に寄与しようという活動です。子どもたちが“どんぐり”の絆で結ばれ『共生』の心を育みます。

2014.10.23 続きを読む→

岩手県被災地での「神の森」ドロノキ植樹プロジェクト

臼澤鹿子踊保存会(岩手県大槌町)

400年の歴史を持つ臼澤鹿子踊は、東日本大震災の被災地・岩手県大槌町の伝統芸能です。このプロジェクトでは、鹿子頭に用いるカンナガラの材料であるドロノキを植樹し、伝統芸能と地域の自然を守っていきます。

2014.10.23 続きを読む→

アエノコト

まるやま組(石川県輪島市)

能登の里山「まるやま」に今も息づく豊かな生物多様性と伝統的なくらしの知恵。毎月行っている生きもの調査と集落の農耕儀礼アエノコトをつなぎます。お米を食べてる人は誰でも生きものにありがとうを言っていいんです。

2014.10.10 続きを読む→

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト会議

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト(千葉県我孫子市)

生物多様性に配慮した暮らしの復興をキーワードに、大学・NGO・企業・政府・自治体・国連機関など多様な有志が集まり、未来の東北へ向けての作戦会議を開いています。

2014.01.06 続きを読む→

上山集楽 MERRY LAND PROJECT

NPO法人MERRY PROJECT(東京都港区)

岡山北部の中山間地に位置した「上山集楽」を笑顔(=MERRY)にする取り組み。高齢化の進む上山地域で、住民との交流、文化の継承、自然との共生を実現させ、棚田を再生する、笑顔のまちづくりプロジェクト。

2014.01.06 続きを読む→

本木上堰保全活動

本木・早稲谷堰と里山を守る会(福島県喜多方市)

棚田を中心に広がる里山は豊かな生態系を育んでいます。そこに命の水を送り続けている山腹水路こそが生物多様性を保障するものという観点から、都市ボランティアに協力を呼びかけ本木上堰の保全活動を行っています。

2014.01.06 続きを読む→

流域コモンズによってよみがえる”さとのくらし” 〜都市住民と農山村住民の交流によって維持・再生される草原の恵み〜

森林塾青水(千葉県流山市)

地元住民や町役場と連携し、利根川上流における里山の自然価値を現代的に見直し、保全・再生と新たな利用管理の実現に取り組みます。「里山の原風景」を回復させ、そこに生息する生きものの保全につなげています。

2014.01.06 続きを読む→

里地里山における自然再生、保全事業

久保川イーハトーブ自然再生協議会(岩手県一関市)

岩手県一関市を流れる久保川流域には、近年、侵略的外来種が侵入し生態系を悪化させています。当協議会は完全な民間パワーで外来種の排除活動を中心に自然再生事業を行い、生物相の調査や自然観察会も行っています。

2014.01.06 続きを読む→

ヨシ原の保全活動!! ヨシを紙に

山田兄弟製紙(株)(福井県越前市)

河川敷きに生育するヨシ葦。生育時に河川の水を浄化する植物、ヨシの再利用とヨシ原の保全活動、そしてヨシを使った子供たちへの環境学習を行っています。

2014.01.06 続きを読む→

霧多布湿原のナショナルトラスト活動

認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト(北海道厚岸郡)

地域住民が主体の賛成運動によって支援者を増やしながら、民有地の買取による霧多布湿原の生物多様性の保護活動をしています。また、環境教育、エコツーリズム、産業振興といった普及活動などに取り組んでいます。

2013.12.12 続きを読む→

郷蔵普請&自然と暮らすごうぐら塾

樹冠ネットワーク(島根県松江市)

自然を利用した先人の知恵を学ぶため、様々な人と協力し3年がかりで江戸時代から飢饉対策に使われた郷蔵を昔ながらの材料と方法で改修しました。今年からは、自然を生かす暮らしの知恵を伝える塾を開催しています。

2013.12.12 続きを読む→

東お多福山草原におけるススキ草原の景観 および生物多様性の保全・再生

東お多福山草原保全・再生研究会(兵庫県三田市)

瀬戸内海国立公園六甲地区で唯一の広大な草原が広がる東お多福山にて、戦後の管理放棄により生物多様性が失われつつあるススキ草原を復元するための刈り取り活動と草原の環境学習プログラムを実践しています。

2013.12.12 続きを読む→

在来作物普及活動

NPO法人都留環境フォーラム(山梨県都留市)

絶滅の危機にある在来作物を探し出し、無農薬無化学肥料で栽培し、種子を販売しています。その種子は小規模農家や家庭菜園で育てられ絶滅の危機を避けて、未来の子どもたちへ種子をつなぎます。

2013.12.12 続きを読む→

遠賀川に再び鮭を呼び戻そう

遠賀川源流サケの会(福岡県嘉麻市)

遠賀川の源流地で鮭の受精卵をふ化し、稚魚を育成し、その稚魚を流域住民と共に放流します。その折、川を美しくしないと鮭は戻って来ないことを教え、遠賀川流域の人々に河川美化活動の意識向上を啓蒙しています。

2013.12.12 続きを読む→

トンボの里プロジェクト

真庭・トンボの森づくり推進協議会(岡山県真庭市)

たくさんの生きものが生育・生息できる里地里山環境を目指して、企業と市民が協働で保全再生活動を行っています。

2013.12.12 続きを読む→

「川の体温を測ろう」千種川一斉水温調査

千種川圏域清流づくり委員会(兵庫県赤穂郡)

川の生きものにとって高水温は生存を脅かす大きな環境条件です。12年間毎年8月、千種川全流域の約100地点で一斉測定し、流域全体の健康度を知り、問題解決に向けた提案をするデータとしていきます。

2013.12.12 続きを読む→

魚津の水循環事業

魚津市(富山県魚津市)

「魚津の水循環」は富山県魚津市の重要な地域資源と考えています。その恩恵を市民ひとりひとりが認識することで、次世代へ今の自然環境を変わらず継承していくことを目的に、種々の活動に取り組んでいます。

2013.12.12 続きを読む→

みんなで守ろう!日本の希少生物種と豊かな自然! SAVE JAPAN プロジェクト

株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会社(東京都)

自動車保険の「Web約款」などの推進と連動し、全国の環境NPOや地域の市民活動を支援するNPO支援センター、日本NPOセンターと協働で、市民参加型の生物多様性保全活動を行うプロジェクトです。

2013.11.03 続きを読む→

市民力・地域力の結集により、ふるさとの水辺と森の原生環境を再生・復活 —市民・NPO・企業・行政とのパートナーシップによる生物多様性空間の再生—

特定非営利活動法人グラウンドワーク三島(静岡県)

三島市の「街中」、松毛川地域の「里」、大場地域の「里山」の3エリアにおける水辺づくり、森づくり、人づくりを有機的に連携させた生態系コリドー「広域的・生物多様性圏域」の形成を進めています。

2013.11.03 続きを読む→

富山県立大学エコツアーⅠ 外来種除去活動

富山県立大学(富山県)

富山県立大学1年生必修の演習「エコツアーⅠ」では、富山県内の中部山岳国立公園の立山で、外来種除去活動を行い、外来種の侵入による生態系への影響を学び、1年生全員に生物多様性に関する問題意識や倫理観を養います。

2013.11.03 続きを読む→

田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト

NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本(東京都)

プロジェクト参加を希望する団体/個人は、該当する水田目標(1〜18)を選択・登録し、活動します。ラムネットJ は、田んぼの生物多様性向上の多様な取り組みを支援し、2020年の目標達成を目指します。

2013.11.03 続きを読む→

高安の里地・里山の伝統的な水質浄化法“ドビ流し” を応用した生物多様性の保全

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(大阪府)

高安の里地・里山の伝統的な農業技術、溜池浄化法“ドビ流し”(池干し)の効果を応用して、アオコの異常発生を抑制し、外来種を防除することで、在来魚のニッポンバラタナゴを含む生物多様性を保全する活動です。

2013.11.03 続きを読む→

東北グリーン復興

海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト(千葉県我孫子市)

松島湾に浮かぶ浦戸諸島(宮城県塩竃市)では、長い間、人と自然が共生した里山・里海環境が守られてきました。

2013.04.03 続きを読む→