2018.9.23  今日の二十四節気 09.23 - 10.07 秋分 七十二候 09.23 - 09.27 第46侯 雷声を収む(かみなり,こえをおさむ)
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かとうさんちの援農日

かとうさんち

http://www.earth-c.info/

8年前に山梨県都留市に移住。それ以来、開拓、建築、田畑、狩猟、”生態系の中に暮らす”というチャレンジをしてきました。これを自己満足に終わらせるにはもったいない。この暮らし自体を体験してもらう活動です。

1.生態系の中に暮らす”かとうさんち”
山梨県都留市に移住したのは8年前。「生態系の中に暮らしたい」という単純な想いが最初の一歩でした。自力で家を建て、木を切り出して薪を割りストーブを灯す生活です。もっと生態系の仕組みの中に踏み込み、自然の中に組み込まれる感覚はどんなものか?想像するとわくわくしました。“消費する生活“から”生産と消費“”命との関わり“がある暮らしへ。生態系に育ててもらって食べる野菜の味は、甘いのではなくエネルギーが詰まったおいしさです。ニワトリを飼い、卵と肉をいただき、地元の方の田んぼを復活させてお米を自給し、麦を育ててパンや麺を自給し、天ぷら油で車を走らせ、ヤギを飼い、イノシシをさばき、大豆を味噌にしています。今年は羊飼いに挑戦中。“衣食住“の”衣”を自分のものにする予定です。

2. かとうさんちの援農日
かとうさんちは順調に構築されていくものの、ただの自己満足に終わるのではもったいない。完成度が高まり完全自給自足になった時、毎日誰とも一言も話さなくても生きていけるかもしれません。でも、もっと誰かと共有したい、一緒に楽しみたい、生態系と共に生きるという暮らしがあることを伝えたいです。そこで始めたのが「かとうさんちの援農日」、かとうさんちの暮らしを体験してもらう日です。
スケジュールは、稲刈りになる時もあれば、大工になる時もあります。地域の温泉に入り、いつもの食事を家族と共にします。「こういう暮らしぶりもあるんだ」と、体験していただきます。

3.知ってもらう活動
この活動を多くの方に知ってもらうことを目的に書籍を出版しました。
書籍「地球に暮らそう」http://www.earth-c.info/data/book.pdf 
英文ウェブサイトも作成しました。