2018.4.22  今日の二十四節気 04.20 - 05.04 穀雨 七十二候 04.20 - 04.24 第16侯 葭始めて生ず(あし、はじめてしょうず)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

魚部 ~人物多様性をもとに、生物多様性を伝える活動

北九州・魚部

自然や生物、自然と人の関わりに関心をもつプロとアマ約320名が、全国31都道府県から集う人物多様性に富んだネットワークです。10万人規模の博物館企画展参加への雑誌『ぎょぶる』を刊行するなど、独自の視点と知見で生物多様性を伝えています。

2017.12.27 続きを読む→

六甲山のキノコの多様性調査

兵庫県立 御影高等学校環境科学部生物班

六甲山の「再度(ふたたび)公園」におけるキノコの多様性を伝える活動を地域と連携しながら、標本作成、生態的分析から行っています。その成果は学会や県内外の様々な企画展で公開しています。

2017.12.27 続きを読む→

3・9・4で持続可能な田んぼの評価

NPO法人田んぼ

田んぼの持続可能性を3つの要素1)農薬の指標、2)土の指標、3)風致で、9つの生物の機能的指標群によって評価し、農家や消費者、小学生でもできる4つの簡単な調査方法を通して、レーダーチャート作成により自己評価する方法を作りました。

2017.12.27 続きを読む→

富士山麓ロードキル撲滅プロジェクト

山梨県立吉田高等学校放送部×富士山アウトドアミュージアム

富士山麓で行っているロードキル撲滅へのアクションを地元高校生たちと実施しています。高校生の視点から動画作品や通報用名刺カード、ラジオCMなどを製作し、地域ぐるみで注意喚起のアクションを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

かごしま市場の魚図鑑プロジェクト

一般社団法人鹿児島水圏生物博物館

鹿児島県内の市場に水揚げされる魚種を調査・研究し、その成果を活かして鹿児島県の魚の多様性を広く一般に伝えるとともに、水産業の活性化につなげることを目標としています。

2017.12.27 続きを読む→

サンゴ骨格染めで日常の中に綺麗なサンゴ礁を!

コーラル・ネットワーク

サンゴ礁が美しく素晴らしいものだといつも思ってもらえるよう、普段の生活で使うハンカチやTシャツにオリジナルのサンゴ模様を布用クレヨンでなぞって浮かび上がらせる「サンゴの骨格染め」ワークショップを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

市民セクターとの協働を通じた「市民のための環境公開講座」の開催(25年間継続実施)

損害保険ジャパン日本興亜(株)、(公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、(公社)日本環境教育フォーラム

1993年に、環境問題を正しく理解・認識するだけでなく、市民それぞれの立場による具体的な行動に繋がることを目的として一般市民向けに開講した講座です。今年で25年目を迎え、参加者人数は延べ18,948名にのぼります。

2017.12.27 続きを読む→

タンチョウとの共生を目指したサルルンガードのチャレンジ

タンチョウ コミュニティ

鶴居村の子どもグループ「サルルンガード」では、子どもたちが主体となってタンチョウの生息地である湿原の保護活動を行っています。また、地域住民との関わり方を、自然体験を通じて学び、村の魅力を多くの人々に発信する活動を進めています。

2017.12.27 続きを読む→

命をつなぐPROJECT

NPO法人日本エコロジスト支援協会

知多半島臨海部の自然環境をひとつの生態系ととらえ、企業や行政、専門家、NPO、若者といった主体と協働し生物多様性の向上と生態系ネットワークの形成を目指します。また学生が構成する実行委員会を組織し、次世代の担い手育成も図っています。

2017.12.27 続きを読む→

「いきもの」~まほろば記者クラブ~

まほろば自然学校

身近な生きものや自然環境への興味を持ち、地域の生物多様性保全への関心をより高めてもらうことを目的とし、春・夏・秋・冬の年4回、太宰府市の生きものや自然環境、生物多様性などについて掲載した情報紙を発行しています。

2017.12.27 続きを読む→

玉川上水の自然を伝える

まるごと玉川上水かんさつ会

複数の市にまたがる玉川上水流域で、その自然や歴史に関する活動を続けています。玉川上水を軸として、身近な自然の魅力を伝えるために自然観察会や講演会の開催、調査、資料の配布、本の出版などを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

海ずかん

海ずかん(岩瀬晃啓)

生物情報を広く集め整理しフィードバックする写真データベース「海ずかん」を立ち上げ活動しています。情報を受け取り、手を加えてフィードバックするサイクル(教育サイクル)が重要だと考え活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

「未来につなぐふるさとプロジェクト」

キヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」事務局

本プロジェクトは喫緊の課題である生物多様性の主流化に、より貢献するためキヤノン生物多様性方針のもと、社会への波及性を重視し、「MY行動宣言」と連携した一般市民も参加可能な生物多様性の啓発・保全活動です。

2016.12.21 続きを読む→

地域と歩む由良川保全活動

京都府立綾部高等学校 分析化学部

由良川の化学的・生物的調査、清掃活動を定期的に行い、由良川を見守っています。また、市民参加型清掃活動由良川クリーン作戦の実施や小中学校へ出前授業を実施するなど、啓発活動に努めています。

2016.12.21 続きを読む→

日本産後鰓類データベースの構築

特定非営利活動法人全日本ウミウシ連絡協議会

日本産後鰓類データベースはNPO法人全日本ウミウシ連絡協議会が運営しています。研究者が運営に参加し、学術的な意義のあるデータベースです。誰でも投稿でき、利用者は最新の知見を得られるメリットがあります。

2016.12.21 続きを読む→

地元の自然を見つめ!発信!太子チャンネル!

太子町立中学校 社会科学部

社会科学部は身近な自然を対象とした研究活動を行い、その結果や知ったことを手作りの情報誌「太子チャンネル」への掲載しています。また、小学生対象の自然観察会を通して、身近な自然について発信しています。

2016.12.21 続きを読む→

写真と生物多様性棚田活動戦略で伝えるいのちの大切さ

特定非営利活動法人棚田LOVER’s

生物多様性の大切さを伝えるため、会員194名、参加者計1000名以上で田植え・稲刈り・写真撮影会などを実施。また、活動開始から2016年までの9年間の活動をまとめた58ページの生物多様性棚田活動戦略2016を作成しました。

2016.12.21 続きを読む→

うえのトラ大使

公益財団法人東京動物園協会恩賜上野動物園

恩賜上野動物園では、東京都台東区内の小学生7人を「うえのトラ大使」として任命し、2013年より約3年間にわたってトラについて学習してもらい、トラを始めとする野生動物保全の重要性を伝える教育普及活動を行いました。

2016.12.21 続きを読む→

「おりがみアクション」で伝える多様な生き物を育む地球

リゾートトラスト

2010年に日本で開催されたCOP10以降、生物多様性のロゴである「おりがみで折った生きもの」に10年後の地球へのメッセージを書いて未来に届けるという活動を、全国のリゾートホテルでお客様と共に継続実施しています。

2016.12.21 続きを読む→

糸島こよみ

糸島こよみ舎

糸島の自然・文化・伝統行事・農事・生き物(渡り鳥、虫、動物、花など)などの情報を、日めくりカレンダーにし、自然とともにある暮らしの情報をお届けするとともに、暮らしの中で自然を感じるきっかけを提供しています。

2016.11.18 続きを読む→

昔の子どもたちから未来の大人たちへ

あじ島冒険楽校

網地島は約400人が住む限界集落です。何もしなければ,十数年後には無人島になります。島の昔の遊びである,網地島だけの魚釣り「あなご抜き」等を島外の子どもたちの記憶に残そうと活動を続けています。

2016.11.18 続きを読む→

火の河原の里山の魅力発信

カエルPROJECT

ギリギリ鹿児島市の山奥にある「火の河原」という里山で、ここに住む生きものたちの調査や里山の楽しみ方の提案を行っています。休耕田を借りて田んぼも作り、YouTubeでカエル子の田んぼ奮闘記も開始しました!

2016.11.18 続きを読む→

須原 魚のゆりかご水田プロジェクト

せせらぎの郷

田んぼと琵琶湖をつなぐ魚道づくりを通じて生きものの産卵・生育できる水田環境を取り戻し、かつての生物多様性が豊かな琵琶湖を再生する農業の実践をしつつ、市民参加によって農業と生物多様性の密接な関係を五感を通して伝える活動です。

2016.11.18 続きを読む→

図書館を使った調べる学習コンクール

公益財団法人図書館振興財団

「図書館を使った調べる学習コンクール」を主催し、今年で第19回です。第18回から「国連生物多様性の10年日本委員会」賞を新設し、片瀬由理さん(愛知県)の作品「きのこは、ばいきん?」が受賞しました。

2015.12.01 続きを読む→

散歩中に見られる生きものを映像記録しよう会

栃木県小山市の生きもの多様性伝道師

毎朝の散歩中に出会った生きものの写真をfacebookにほぼ毎日載せ続けて2年8か月になろうとしています。鳥、昆虫、花、キノコ、クモなど狭い散歩コースに次々と現れては、目を楽しませてくれます。

2015.12.01 続きを読む→

子どもボランティア

なぎさの体験学習館

小学生がグループごとにテーマとする生きものについて、自ら調べ、わかりやすく来場者に向けて発表する活動です。なぎさの体験学習館や新江ノ島水族館スタッフのサポートを得て、水槽のレイアウトや飼育も行います。

2015.12.01 続きを読む→

みやこだ自然学校

みやこだ自然学校の会

里山をベースに「循環型社会のミニモデルをつくり体験する」活動です。自然体験と農林業体験、環境教育と環境保全、この4つを統一したプログラムを提供しています。2005年4月にスタートし、現在11年目です。

2015.12.01 続きを読む→

Twitterを用いた、生物多様性普及活動 ~この生き物の名前はなに?~

小粥隆弘

Twitterでつぶやかれた生きものの質問を検索し、回答する活動です。質問者に生物の種名等を知ってもらうことで、自然への興味・愛着を抱いていただくことを目的としています。

2015.12.01 続きを読む→

青い森の巨木写真展

特定非営利活動法人おどろ木ネットワーク

子ども達がカメラを片手に森を散策し、巨木・古木の写真を撮り、それぞれの作品を写真展示会等で発表する活動です。その直接体験を通して、子ども達が環境の大切さや写真アートの楽しさを体験しています。

2015.12.01 続きを読む→

外来種的日本地図から見えてくる生態系の今

外来種測量隊

外来種的日本地図と称し、現在日本に定着している多種多様な外来種(主に魚類)を捕獲し、発表や展示等の活動を行い、少しでも多くの方々に外来種問題に興味を持ってもらうための活動をしています。

2015.12.01 続きを読む→