2019.8.21  今日の二十四節気 08.08 - 08.22 立秋 七十二候 08.18 - 08.22 第39侯 濃霧たち始める(のうむ、たちはじめる)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

主体的に地元の松名瀬を伝えたくて

三重中学校・三重高等学校

地元の貴重な松名瀬干潟で7年間毎月1回調査を続けさせて頂いており、研究発表を行いました。また、そのデータを使って、生徒自身が観察会を企画・運営し、既に2,000名以上の方々に参加いただいていいます。

2018.12.27 続きを読む→

企業が取り組むはじめての生物多様性 Let’s Try Biodiversity!(LTB)

電機・電子4団体 環境戦略連絡会 生物多様性WG

生物多様性保全活動を開始する事業者に向けて、比較的容易な11の活動事例を丁寧に解説した手引書(LTB)を制作しました。説明会を各地で展開し、参加者に実際に取組みを見学・体験頂くことで各企業の活動を支援しています。

2018.12.27 続きを読む→

竹紙ORIGAMIで生物多様性保全を社会へ伝える

中越パルプ工業株式会社

竹紙の折紙は、イベントで楽しみながら里山の生きものを形作れると同時に、日本の里山や生物多様性を感じ、学ぶことができる。B2B企業の当社が枠を超え、様々な団体と共に、大人から子どもまで、生物多様性を考える場を作っています。

2018.12.27 続きを読む→

白いおしりを捕まえろ!セイヨウオオマルハナバチで外来種問題を伝える

株式会社アレフ エコチーム

2005年より外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除活動をしています。巣を作る前の女王バチが飛び回る春に、生物多様性保全と外来種問題の重要性を伝えるため、体験の機会を提供しています。

2018.12.27 続きを読む→

国の天然記念物「イタセンパラ」を地域の宝に!

愛知県立木曽川高等学校 総合実務部

私たちの地域に生息する淡水魚「イタセンパラ」は、国の天然記念物であり、絶滅危惧種IA類に登録されています。地域の宝を多くの人たちに知ってもらい、一緒に保護活動をおこなうことを目標にして広報活動をおこなっています。

2018.12.27 続きを読む→

アウトフィールド書道

日本文化書道院 玲書館 (書道教室)

筆や紙など書の用具は里山からの贈り物。里山で森林再生作業を実施後、現場で感想を一文字の毛筆作品として書くアウトフィールド書道。
里山文化と環境問題を地元の人と考え、書で表現しフォーラム等で伝える活動です。

2018.12.27 続きを読む→

彼らの声を聴けるのは僕らしかいない

北海道希少生物調査会

当会は約10年間、生物調査と啓発活動に注力してきました。その集大成としてイベント「彼らの声を聴けるのは僕らしかいない」を主催。ボルネオゾウが窮地に陥っていることに私たち日本人が関わっていることを、多角的な視点でお伝えしました。

2018.12.27 続きを読む→

生物多様性が保全された地球を目指した環境教育

積水化学工業株式会社

当社は「生物多様性が保全された地球の実現に向けて」を環境長期ビジョンに掲げ、あるべき環境人材像への到達を目指して教育体系を整備し、教育を国内外で実施。従業員の環境活動推進力は着実に向上しています。

2018.12.27 続きを読む→

動物画家がつなぐ野生動物・生息地環境保全活動

アトリエ マンセル

動物画家の立場から日本における絶滅危惧種と生息地を取材して作品を描き、多くの生物と環境に対し一人でも多くの方に関心を持っていただくきっかけとして、個展・子ども向けお絵描きイベントや、一般の方・学生を対象にした講演会を開催しています。

2018.12.27 続きを読む→

Blue Earth Project

Blue Earth Project

2018年3月中川雅治環境大臣を表敬訪問して活動報告

全国11地域200名以上の女子高生が参加活動する環境教育活動Blue Earth Projectでは、海の生物多様性を守ろうをテーマに、UNDB-Jの連携事業に認定いただき、環境省からも各種協力をいただいて活動しています。

2018.12.27 続きを読む→

生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

仙台市環境局環境共生課

市民の生きものへの関心を高めるため、仙台にゆかりのある生きものが奏でる「音」をテーマに、多様な主体と連携しながら、生きもの観察会やワークショップ、鳴き声のハイレゾ音源の配信等の啓発事業を実施しています。

2018.12.27 続きを読む→

入場無料-世界の淡水魚水族館

花園ジョイフル子ども会

『花園教会水族館』は、「生きた魚を見たことがない」という子どもの声から始まった、居場所のない子こどもが1人でも来ることができる入場無料の世界の淡水魚水族館。どんな子どもでも、生き物とのふれあい、また生きものクイズを通して生きものに興味が持てる施設です。

2018.12.27 続きを読む→

魚部 ~人物多様性をもとに、生物多様性を伝える活動

北九州・魚部

自然や生物、自然と人の関わりに関心をもつプロとアマ約320名が、全国31都道府県から集う人物多様性に富んだネットワークです。10万人規模の博物館企画展参加への雑誌『ぎょぶる』を刊行するなど、独自の視点と知見で生物多様性を伝えています。

2017.12.27 続きを読む→

六甲山のキノコの多様性調査

兵庫県立 御影高等学校環境科学部生物班

六甲山の「再度(ふたたび)公園」におけるキノコの多様性を伝える活動を地域と連携しながら、標本作成、生態的分析から行っています。その成果は学会や県内外の様々な企画展で公開しています。

2017.12.27 続きを読む→

3・9・4で持続可能な田んぼの評価

NPO法人田んぼ

田んぼの持続可能性を3つの要素1)農薬の指標、2)土の指標、3)風致で、9つの生物の機能的指標群によって評価し、農家や消費者、小学生でもできる4つの簡単な調査方法を通して、レーダーチャート作成により自己評価する方法を作りました。

2017.12.27 続きを読む→

富士山麓ロードキル撲滅プロジェクト

山梨県立吉田高等学校放送部×富士山アウトドアミュージアム

富士山麓で行っているロードキル撲滅へのアクションを地元高校生たちと実施しています。高校生の視点から動画作品や通報用名刺カード、ラジオCMなどを製作し、地域ぐるみで注意喚起のアクションを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

かごしま市場の魚図鑑プロジェクト

一般社団法人鹿児島水圏生物博物館

鹿児島県内の市場に水揚げされる魚種を調査・研究し、その成果を活かして鹿児島県の魚の多様性を広く一般に伝えるとともに、水産業の活性化につなげることを目標としています。

2017.12.27 続きを読む→

サンゴ骨格染めで日常の中に綺麗なサンゴ礁を!

コーラル・ネットワーク

サンゴ礁が美しく素晴らしいものだといつも思ってもらえるよう、普段の生活で使うハンカチやTシャツにオリジナルのサンゴ模様を布用クレヨンでなぞって浮かび上がらせる「サンゴの骨格染め」ワークショップを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

市民セクターとの協働を通じた「市民のための環境公開講座」の開催(25年間継続実施)

損害保険ジャパン日本興亜(株)、(公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、(公社)日本環境教育フォーラム

1993年に、環境問題を正しく理解・認識するだけでなく、市民それぞれの立場による具体的な行動に繋がることを目的として一般市民向けに開講した講座です。今年で25年目を迎え、参加者人数は延べ18,948名にのぼります。

2017.12.27 続きを読む→

タンチョウとの共生を目指したサルルンガードのチャレンジ

タンチョウ コミュニティ

鶴居村の子どもグループ「サルルンガード」では、子どもたちが主体となってタンチョウの生息地である湿原の保護活動を行っています。また、地域住民との関わり方を、自然体験を通じて学び、村の魅力を多くの人々に発信する活動を進めています。

2017.12.27 続きを読む→

命をつなぐPROJECT

NPO法人日本エコロジスト支援協会

知多半島臨海部の自然環境をひとつの生態系ととらえ、企業や行政、専門家、NPO、若者といった主体と協働し生物多様性の向上と生態系ネットワークの形成を目指します。また学生が構成する実行委員会を組織し、次世代の担い手育成も図っています。

2017.12.27 続きを読む→

「いきもの」~まほろば記者クラブ~

まほろば自然学校

身近な生きものや自然環境への興味を持ち、地域の生物多様性保全への関心をより高めてもらうことを目的とし、春・夏・秋・冬の年4回、太宰府市の生きものや自然環境、生物多様性などについて掲載した情報紙を発行しています。

2017.12.27 続きを読む→

玉川上水の自然を伝える

まるごと玉川上水かんさつ会

複数の市にまたがる玉川上水流域で、その自然や歴史に関する活動を続けています。玉川上水を軸として、身近な自然の魅力を伝えるために自然観察会や講演会の開催、調査、資料の配布、本の出版などを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

海ずかん

海ずかん(岩瀬晃啓)

生物情報を広く集め整理しフィードバックする写真データベース「海ずかん」を立ち上げ活動しています。情報を受け取り、手を加えてフィードバックするサイクル(教育サイクル)が重要だと考え活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

「未来につなぐふるさとプロジェクト」

キヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」事務局

本プロジェクトは喫緊の課題である生物多様性の主流化に、より貢献するためキヤノン生物多様性方針のもと、社会への波及性を重視し、「MY行動宣言」と連携した一般市民も参加可能な生物多様性の啓発・保全活動です。

2016.12.21 続きを読む→

地域と歩む由良川保全活動

京都府立綾部高等学校 分析化学部

由良川の化学的・生物的調査、清掃活動を定期的に行い、由良川を見守っています。また、市民参加型清掃活動由良川クリーン作戦の実施や小中学校へ出前授業を実施するなど、啓発活動に努めています。

2016.12.21 続きを読む→

日本産後鰓類データベースの構築

特定非営利活動法人全日本ウミウシ連絡協議会

日本産後鰓類データベースはNPO法人全日本ウミウシ連絡協議会が運営しています。研究者が運営に参加し、学術的な意義のあるデータベースです。誰でも投稿でき、利用者は最新の知見を得られるメリットがあります。

2016.12.21 続きを読む→

地元の自然を見つめ!発信!太子チャンネル!

太子町立中学校 社会科学部

社会科学部は身近な自然を対象とした研究活動を行い、その結果や知ったことを手作りの情報誌「太子チャンネル」への掲載しています。また、小学生対象の自然観察会を通して、身近な自然について発信しています。

2016.12.21 続きを読む→

写真と生物多様性棚田活動戦略で伝えるいのちの大切さ

特定非営利活動法人棚田LOVER’s

生物多様性の大切さを伝えるため、会員194名、参加者計1000名以上で田植え・稲刈り・写真撮影会などを実施。また、活動開始から2016年までの9年間の活動をまとめた58ページの生物多様性棚田活動戦略2016を作成しました。

2016.12.21 続きを読む→

うえのトラ大使

公益財団法人東京動物園協会恩賜上野動物園

恩賜上野動物園では、東京都台東区内の小学生7人を「うえのトラ大使」として任命し、2013年より約3年間にわたってトラについて学習してもらい、トラを始めとする野生動物保全の重要性を伝える教育普及活動を行いました。

2016.12.21 続きを読む→