2019.3.19  今日の二十四節気 03.06 - 03.20 啓蟄 七十二候 03.16 - 03.20 第9侯 菜虫蝶と化す(なむし、ちょうとかす)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

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奥羽自然観察会

カタクリの会

http://www.todoland.co.jp/waga/katakuri-kai.html

1990年1月から西和賀町で毎月一回奥羽自然観察会の開催。今年で24年、8月で284回を数え、参加者は9千名を超えます。隔月にカタクリ通信を発行し、140号まで発行。購読者は全国に300名です。

奥羽自然観察会の定員は20名とし、自然観察指導員2名で環境に負荷をかけず、自然の豊かさ大切さを伝えることを志しています。中止のない毎月一回の自然観察会で、季節に準じたプログラムで行います。

西和賀町は2メートルを超える豪雪地のため、12月〜3月はアニマルトラッキング、冬芽、雪の観察など、カンジキやスノーシュー、歩くスキーなどを使い冬の楽しみ、厳しさを感じています。雪解けの4月はカタクリ、キクザキイチリンソウなどスプリングエフェメラルの観察、5月は雪椿、夏の渡り鳥の観察、6月は新緑のブナの森、7月、8月は水生生物観察やブナの森の滝めぐりなど。9月は木の実、キノコ、10月は植樹、11月は落ち葉、12月は初冬の森と、四季折々の楽しみを取り入れ西和賀町のフィールド全体を使っています。

参加者の募集は、隔月に発行しているカタクリ通信、マスコミなどで呼びかけをします。12月に年間計画を作り、通信購読者他に配布します。

野鳥の会との共催や、町や森林管理署から後援をいただき、下見を必ず行い危険を回避して観察会を行っています。