2019.9.22  今日の二十四節気 09.08 - 09.22 白露 七十二候 09.18 - 09.22 第45侯 燕去る(つばめ,さる)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」くまもと☆農家ハンターの野生鳥獣対策

くまもと☆農家ハンター

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」若い農家有志のコミュニティです。熊本県内の100名以上の農家に加え、活動に賛同する地域の方々、行政、高校、大学、県内外の企業が協力して鳥獣被害対策に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

花咲かみつばちプロジェクト

恵那農業高校・花咲かみつばち倶楽部

訪花昆虫の代表「みつばち」とともに、農地と自然環境が調和した里山の生物多様性の保全と持続可能な農業生産を目指しています。「ハチ・ヒト・サトを元気に!」を合言葉に調査・保全・商品開発に取り組みました。

2018.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルの保全

おかやま大野ダルマガエル保全プロジェクト

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエル(以下、ダルマガエル)の保護移動、保全水田の環境づくり、移動後の生息モニタリングや生態研究、および啓発活動を行い、環境と調和した地域づくりに貢献しています。

2018.12.27 続きを読む→

環境保全活動

天明環境保全隊

平成19年、31集落、16団体(学校・農業団体・環境団体・福祉事業所等)計47団体が参画した環境保全隊を立上げ、地域資源(森、水田、水路、川、海)の環境保全、地域文化の伝承・復活に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

結の森プロジェクト

コクヨ株式会社

2006年、高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐と間伐材の有効活用を中心とした森林保全活動を実施しています。

2018.12.27 続きを読む→

豊かな海づくり Project-T

福岡県立水産高等学校 Project-T

「山や森を豊かにすることは海を豊かにすること」という考えをもとに、広葉樹林に入り込む竹林の整備を行い、海に必要な養分を正常に流すようにして、海も山も豊かにする活動。また、その伐採した竹を有効活用します。

2018.12.27 続きを読む→

都市住宅街にある武蔵野の雑木林の保全活動

武蔵野の森を育てる会

都市住宅街に残された武蔵野の雑木林の保全活動。武蔵野市立境山野(さかいさんや)緑地をフィールドに、武蔵野の原風景に相応しい豊かな生態系の雑木林を育てるため、多様な市民と共に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

守れ!ふるさとのカスミサンショウウオ~12年間の軌跡~

岐阜県立岐阜高等学校自然科学部生物班

絶滅危惧種である岐阜県内のカスミサンショウウオを、大学と専門機関や自治体と協働し、12年間にわたり生物多様性の3観点に基づき保全し続けています。また、保全活動や基礎研究の成果を国内外に向け数多く発信しています。

2018.12.27 続きを読む→

舞根湿地を活かして森・里・川・海をつなぐ

特定非営利活動法人森は海の恋人

気仙沼市舞根湾において東日本大震災が生態系におよぼした影響をモニタリングし、それに基づいて環境教育や啓発活動を行いました。活動の意義が地域に浸透したことで、震災で生じた塩性湿地の保全を実現化できました。

2018.12.27 続きを読む→

シギ・チドリ類のオアシス「なつみずたんぼ」の取組み

対馬地区環境保全協議会

菜種・麦の収穫後のほ場に水を張ることで、夏場の水生生物の生息地を確保し、東アジアで減少が著しいシギ・チドリ類の生息場所を、山形県内に新たに作り出すことに成功した。連続して9年、活動継続中です。

2018.12.27 続きを読む→

羽ばたけアヒル農法

愛知県立佐屋高等学校

私達はアヒルを水田に放し、農薬と化学肥料を全く使わずに、安全・安心なお米を生産してきました。また、地域の稲作農家にも無償でアヒルをレンタルし、地域全体で生物多様性を保全してきました。

2018.12.27 続きを読む→

ハマカンゾウからウンラン保全等につなぐ生物多様性

東芝ライテック株式会社

震災の津波と盗掘で激減したハマカンゾウを事業所で繁殖。企業間連携後合同返還式を行い、今夏、千輪を超える花が広場を飾りました。さらに、今治事業所のウンラン保全活動で地域連携の歩みを続けています。

2018.12.27 続きを読む→

ごんぎつねを守れ!~アニマルパス整備による生息域の拡大~

株式会社豊田自動織機

隣接する森と森をつなぐ動物専用道「アニマルパス」を整備し、工場周辺に生息するキツネなどの小動物の生息域を拡大し個体数を増やすことで、地域の活動目標である”ごんぎつねと住める知多半島”を目指す。

2018.12.27 続きを読む→

地域の伝統文化が育んだシバ草原とブナ林を未来へつなげよう。

安比高原ふるさと倶楽部

安比高原ふるさと倶楽部は、千年続く馬事文化によって形成された草原とブナ二次林を地域財産とし次世代につなげるため、地域連携した刈払い・野焼き・馬の再放牧による自然再生活動と環境学習に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

トンボ100大作戦 ~滋賀のトンボを救え!~

生物多様性びわ湖ネットワーク

滋賀に拠点を持つ企業7社が連携し、県内に存在すると言われる100種のトンボの調査、保全、発信の3つのアクションで、地域の様々な団体と連携の輪を広げながら地域の生物多様性保全に楽しく貢献する活動です。

2018.12.27 続きを読む→

~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト

日清食品ホールディングス株式会社

「~みんなで作ろう!昆虫100種大図鑑~ 小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト」は、当社社員が長野県小諸市にある安藤百福センターの敷地内にビオトープを作り、小諸市に生息する昆虫の住みやすい環境を整えるCSR活動です。

2018.12.27 続きを読む→

高校でのネコギギ保護はじめ

鈴鹿高等学校自然科学部

鈴鹿川水系の生物調査、国指定天然記念物ネコギギのモニタリング、そして啓発活動を16年間続けてきました。2017年度より、亀山市と鈴鹿享栄学園でネコギギの飼育協定を締結し、同種の保護増殖事業を開始しています。

2018.12.27 続きを読む→

成富兵庫茂安の竹で有明海の牡蠣礁を復活しよう

NPO法人嘉瀬川交流軸

嘉瀬川中流の河川敷に繁茂し、厄介者である真竹を市民の手で採取します。1mほどの長さに切り揃え、嘉瀬川河口域で干潟に建て込み、有明海に浮遊する牡蠣の幼生を付着させ、牡蠣礁の復活を目指します。

2018.12.27 続きを読む→

オンラインGISを活用した建設工事での動植物保全活動

株式会社フジタ

オンラインGISを活用して、現場に生息する動植物を工事着手前から把握・記録。建設工事の現場と社内の環境スタッフが情報を共有しながら、一体となって動植物と生息環境を保全する活動に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

ささやま里山再生活動

パナソニックエコリレージャパン

兵庫県篠山市にある施設「ユニトピアささやま」(約8万坪のフィールド)内で、かつての里山を忠実に再現しながら「里山の循環的利用」を目指し、取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

エコミーティング ~建設業における環境活動~

株式会社加藤建設

自然と共生できる社会に向けて実施しているミーティングです。受注した建設工事において、自然環境を守り回復する為に、どのような配慮・対策および工夫が出来るかを検討・提案・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

大谷ハチドリ計画

気仙沼市立大谷中学校

三陸の豊かな自然に恵まれた大谷。しかし、その自然に異変が生じ、地域の暮らしを支えてきた農林水産業も衰退しています。こうした事態から大谷の自然と暮らしを再生し守ろうと、子どもたちがさまざまな活動に取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

伝統漁法がつなぐ宮川の未来

NPO法人大杉谷自然学校

宮川に伝わる伝統漁法しゃくりの継承と伝統漁具や漁法を保存・記録するとともに、宮川の生態系保全のため、ネコギギ(環境省絶滅危惧IB類)と競合するギギ(国内移入種)を駆除する活動をしています。

2017.12.27 続きを読む→

三嶺の豊かな森を守る活動

特定非営利活動法人三嶺の自然を守る会

高知県と徳島県にまたがる三嶺山域で「三嶺の豊かな森を守る活動」を行っています。内容は、深刻な被害状況にあるシカ食害の調査・対策と登山者が多くて生じる「オーバーユース」の課題に対応した啓発活動です。

2017.12.27 続きを読む→

みさを大豆復活プロジェクト

みさを大豆研究班

井上みさをさんが発見し、大切に育て増やした阿蘇在来みさを大豆。大量生産消費時代になり生産が減少し、幻の大豆といわれるようになった故郷の貴重な農業資源を復活し、継承する活動です。

2017.12.27 続きを読む→

樹上性野生動物の保全のためのアニマルパスウェイの全国普及

一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会

①樹上性野生動物のためのアニマルパスウェイを開発し、調査・計画・設計・施工・モニタリングガイドを作成。国内外に普及活動を行なっています。 ②樹上性野生動物を守ることの重要性を、未来世代の子ども達や、市民、自治体などに啓発しています。

2017.12.27 続きを読む→

取り戻せ!美しい能登の里山から繋がる地域との環境保護活動

石川県立七尾東雲高等学校 棚田再生お米栽培班

地域との連携と里山や棚田環境を見つめなおすことを目的に、「棚田の景観保護活動」と「森の生態系バランスを破壊する孟宗竹の伐採・有効利用を通した地域との連携活動」を実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

カブトガニの保護活動

佐賀県立伊万里高等学校理化・生物部

絶滅危惧IA類であるカブトガニの産卵調査や、幼生と成体の飼育観察、産卵地である干潟の清掃活動、地域の方々や小中学生へ向けた研究発表による呼びかけ、展示など、幅広い保護活動を行なっています。

2017.12.27 続きを読む→

女子中高生の瀬戸内海の海底ごみ問題の解決への挑戦

山陽女子中学校・高等学校 地歴部

瀬戸内海で深刻な環境問題である海底ごみ問題の解決に向けて、漁船からの回収活動による堆積量の減少と海底環境の浄化、海底ごみの起源である生活圏からのごみの発生抑制のための啓発活動に、並行して取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲーションに関する官民学のジョイントプロジェクト

自然史教育談話会

三重県の宮川浄化センター建設予定地で発見された絶滅危惧種ヒヌマイトトンボを保全するため、県と環境コンサルタント会社の調査に協力し、保全策を提言すると共に、公開観察会を県環境部局などと共に企画・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→