2020.9.22  今日の二十四節気 09.22 - 10.07 秋分 七十二候 09.22 - 09.27 第46侯 雷声を収む(かみなり,こえをおさむ)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

サシバの里づくり

オオタカ保護基金

里山が広がる栃木県市貝町において、里山のタカ「サシバ」を生態系の指標種として位置づけ、行政・地域住民・自然保護団体が協働し、地域資源を活かしながら人と自然が共生する生物多様性豊かな地域づくりを進めています。

2019.12.26 続きを読む→

荒尾干潟の生物多様性研究とアウトリーチ活動

熊本県立岱志高等学校理科部

ラムサール条約登録湿地である荒尾干潟において、条約理念の保全・賢明利活用・CEPAを意識して活動しています。継続した干潟のカニ類や貝類の研究成果を踏まえて、マイクロプラスチックの調査を行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

多自然川づくりを通じた生物多様性の保全と地域づくり

上西郷川日本一の郷川をめざす会

本会では、上西郷川を自然豊かな郷川として後世に残し、保全活動を通して、地域をより良くしていくネットワークの形成と、多くの人々が集まる拠り所をつくることを目的に活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

なごやの生物多様性保全活動

なごや生物多様性保全活動協議会

なごやの身近な自然の保全を実践するため2011年に設立されて以来、市民・専門家・行政の協働によって生物調査や外来種の防除に取り組むとともに、参加型行事や情報発信により生物多様性保全の輪を広げています。

2019.12.26 続きを読む→

トキが舞うふるさとを目指して~朱鷺サポート隊11年の軌跡~

石川県立津幡高等学校 朱鷺サポート隊

朱鷺サポート隊は全国の高校で唯一、トキ保護の普及啓発活動を行なっているボランティアグループで、トキと人とが共に暮らせる「朱鷺の里」の再生を目的に、多種多様な取り組みをタイムリーに行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

市民みんなで守り、育み、未来へつなごう、伊丹の生物多様性ネットワーク

伊丹市生物多様性協働グループ

市民みんなが生物多様性に親しむまちを目指し、市民団体や学校園、企業、市教育委員会、市などが生物多様性いたみ戦略のもとに活動し、相互交流する中で生物多様性の現状を知り、今また新たな取り組みを始めています。

2019.12.26 続きを読む→

伊勢湾にやってくるウミガメ

ウミガメネットワーク

伊勢湾沿岸では60年程前はウミガメの産卵が多かったそうですが、砂浜の減少をはじめ、さまざまな環境変化により現在はウミガメの産卵がかなり減ってしまいました。ウミガメの保護や産卵地である海岸の保全を行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

グリーンウェーブ プロジェクト(地域をつなぐ自然共生活動)

オールトヨタ自然共生ワーキング

トヨタ及び関係各社は、人と自然の共生を目指し、各地域の豊かな森や自然を守っていく活動を国内外各地に広げていくことで、生物多様性に寄与するサステナブルな社会づくりを目指しています。

2019.12.26 続きを読む→

生きもの育む田んぼ活動

NPO法人かわごえ里山イニシアチブ

農薬も化学肥料も使わない「生きもの育む田んぼ活動」で環境保全を行い、生きもの観察会などで生きものと触れ合い、いつくしむ心を育て、米作りだけではない生物多様性豊かな田んぼの価値を伝えます。

2019.12.26 続きを読む→

地域と歩む由良川保全活動

京都府立綾部高等学校 分析化学部

私たちは、由良川の化学的・生物的調査、清掃活動を定期的に行い、由良川を見守っています。また、市民参加型清掃活動「由良川クリーン作戦」の実施や小中学校や保育園への出前授業の実施など、啓発活動に努めています。

2019.12.26 続きを読む→

企業と高校生で守る「高尾の森」の取り組み

KDDI株式会社、高尾グリーン倶楽部、東京都立工芸高校

生物多様性保全と林業者減少の地域課題解決を目的に2013年度から「高尾の森」の保全活動を行なっています。地元の高尾グリーン倶楽部の指導のもと活動を開始し、2014年度より都立工芸高校も参画し三者で取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

滋賀県某河川におけるハリヨの保全方法を探る

滋賀県立河瀬高等学校 科学部生物班

希少淡水魚の正しい保全活動を地域の人々と協力して進めていくことにより、更なる保全事業の発展へとつなげ、世界中に環境管理に対する意識改革をもたらしたいと考え活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

赤城山サクラソウの保護活動

群馬県立勢多農林高等学校 植物バイオ研究部

絶滅危惧種であるサクラソウの自生地を守ろうと、バイオテクノロジーを学ぶ高校生が知識や技術を活かし、関係機関と連携しながら保護活動に取り組んでいます。行政や企業を動かした18年間に及ぶ長期的な活動です。

2019.12.26 続きを読む→

富士山「まなびの森」プロジェクト

住友林業株式会社 サステナビリティ推進室

住友林業は、1998年に「富士山『まなびの森』プロジェクト」を開始しました。台風により甚大な風倒被害を受けた国有林を元の豊かな自然に戻すための植樹活動で、これまでにのべ2万8,000人が参加し、3万本の広葉樹を植樹しました。現在は、地元の小中学生を対象とした環境学習支援を中心に活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

ダスキンマットで白山の生態系保護に貢献

株式会社ダスキン

富山、石川、福井、岐阜の4県にまたがる白山国立公園にて、ダスキンマットを登山道などに設置し、登山靴に付着したオオバコなどの外来植物の種子の持ち込みを防ぐことで、生態系の保護に貢献しています。

2019.12.26 続きを読む→

沖縄の伝統的暮らしの中から自然との関わり方を学び、環境保全に活かし取り組む~干潟、海岸林、川辺の環境の保全~

ちゅらさの会

ちゅらさの会は沖縄県恩納村の自然環境や地域の伝統文化・暮らし方を保全継承することを目的に活動しています。自然と生活の関わりを理解し活用できる人材を育てるために、講座や清掃活動、エコツアーガイド養成などを行なっています。

2019.12.26 続きを読む→

全国の半導体製造拠点で行う地域密着型活動

東芝デバイス&ストレージ株式会社グループ

当社グループの主要製造8拠点において、所在する県や市の絶滅危惧種を中心に専門家及び団体と連携した保護・拡大活動を行うと共に、地域とも協調した取り組みを推進しています。

2019.12.26 続きを読む→

中池見ミニ田んぼサポーター事業

特定非営利活動法人中池見ねっと

今では希少な田んぼの生きものたちが当たり前にいる水田環境を市民ボランティアによって守る取り組みです。一組ミニ田んぼ一区画を手作業でお世話いただくことで生きものの豊かさが実感でき、継続的な保全につながっています。

2019.12.26 続きを読む→

ブラザーの森 郡上 生態系回復プロジェクトと地域交流

ブラザー工業株式会社

ブラザーグループの従業員と家族が毎年2回、岐阜県郡上市のスキー場跡地に植樹しています。単に植樹ボランティアとしての活動に留まらず、生物多様性、地域とのつながりづくりも視野に入れて活動しています。

2019.12.26 続きを読む→

小さな命 おかいこさんからCOP10を継ぐ

NPO まゆを育てる会

平成22年COP10パートナーシップ支援事業に参画しました。会議終了後、忘れられていく生物多様性と環境保全の意識を市民と継承すべく、幼稚園生・小学生・中学生・一般市民を対象に、小さな命「おかいこさん」から学ぶ環境出前授業を実施しています。

2019.12.26 続きを読む→

守れ!地域の希少植物!!

四日市 農芸高校自然環境コース

私たち自然環境コースでは、地域の希少植物の保全活動を行なってきました。近年では、国指定天然記念物に焦点を当てて、湿地植物を守っています。

2019.12.26 続きを読む→

アレチウリを駆除し多様な生き物がすむ猪名川に!

流域ネット猪名川

飲み水の水源で山から海までの連続した生物の生息空間である猪名川は外来植物率全国2位であり、河原特有の植物は減少しています。流域全体に広がる特定外来植物アレチウリ対策をし、「多様な生物がすむ川づくり」に取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

渡良瀬遊水地生物多様性保全活動

わたらせ未来基金

渡良瀬遊水地は、平成27年9月の関東東北豪雨で治水の重要地としての役目を担いましたが、同時に外来魚が拡散され、在来魚を脅かす事態となりました。そこで体験学習と駆除をかねた、楽しい生物多様性保全(魚類)を開始しました。

2019.12.26 続きを読む→

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」くまもと☆農家ハンターの野生鳥獣対策

くまもと☆農家ハンター

「自分たちの地域と畑は自分たちで守る」若い農家有志のコミュニティです。熊本県内の100名以上の農家に加え、活動に賛同する地域の方々、行政、高校、大学、県内外の企業が協力して鳥獣被害対策に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

花咲かみつばちプロジェクト

恵那農業高校・花咲かみつばち倶楽部

訪花昆虫の代表「みつばち」とともに、農地と自然環境が調和した里山の生物多様性の保全と持続可能な農業生産を目指しています。「ハチ・ヒト・サトを元気に!」を合言葉に調査・保全・商品開発に取り組みました。

2018.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルの保全

おかやま大野ダルマガエル保全プロジェクト

絶滅危惧種ナゴヤダルマガエル(以下、ダルマガエル)の保護移動、保全水田の環境づくり、移動後の生息モニタリングや生態研究、および啓発活動を行い、環境と調和した地域づくりに貢献しています。

2018.12.27 続きを読む→

環境保全活動

天明環境保全隊

平成19年、31集落、16団体(学校・農業団体・環境団体・福祉事業所等)計47団体が参画した環境保全隊を立上げ、地域資源(森、水田、水路、川、海)の環境保全、地域文化の伝承・復活に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→

結の森プロジェクト

コクヨ株式会社

2006年、高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐と間伐材の有効活用を中心とした森林保全活動を実施しています。

2018.12.27 続きを読む→

豊かな海づくり Project-T

福岡県立水産高等学校 Project-T

「山や森を豊かにすることは海を豊かにすること」という考えをもとに、広葉樹林に入り込む竹林の整備を行い、海に必要な養分を正常に流すようにして、海も山も豊かにする活動。また、その伐採した竹を有効活用します。

2018.12.27 続きを読む→

都市住宅街にある武蔵野の雑木林の保全活動

武蔵野の森を育てる会

都市住宅街に残された武蔵野の雑木林の保全活動。武蔵野市立境山野(さかいさんや)緑地をフィールドに、武蔵野の原風景に相応しい豊かな生態系の雑木林を育てるため、多様な市民と共に取り組んでいます。

2018.12.27 続きを読む→