2018.10.22  今日の二十四節気 10.08 - 10.22 寒露 七十二候 10.18 - 10.22 第51侯 蟋蟀戸に在り(こおろぎ、とにあり)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

エコミーティング ~建設業における環境活動~

株式会社加藤建設

自然と共生できる社会に向けて実施しているミーティングです。受注した建設工事において、自然環境を守り回復する為に、どのような配慮・対策および工夫が出来るかを検討・提案・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

大谷ハチドリ計画

気仙沼市立大谷中学校

三陸の豊かな自然に恵まれた大谷。しかし、その自然に異変が生じ、地域の暮らしを支えてきた農林水産業も衰退しています。こうした事態から大谷の自然と暮らしを再生し守ろうと、子どもたちがさまざまな活動に取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

伝統漁法がつなぐ宮川の未来

NPO法人大杉谷自然学校

宮川に伝わる伝統漁法しゃくりの継承と伝統漁具や漁法を保存・記録するとともに、宮川の生態系保全のため、ネコギギ(環境省絶滅危惧IB類)と競合するギギ(国内移入種)を駆除する活動をしています。

2017.12.27 続きを読む→

三嶺の豊かな森を守る活動

特定非営利活動法人三嶺の自然を守る会

高知県と徳島県にまたがる三嶺山域で「三嶺の豊かな森を守る活動」を行っています。内容は、深刻な被害状況にあるシカ食害の調査・対策と登山者が多くて生じる「オーバーユース」の課題に対応した啓発活動です。

2017.12.27 続きを読む→

みさを大豆復活プロジェクト

みさを大豆研究班

井上みさをさんが発見し、大切に育て増やした阿蘇在来みさを大豆。大量生産消費時代になり生産が減少し、幻の大豆といわれるようになった故郷の貴重な農業資源を復活し、継承する活動です。

2017.12.27 続きを読む→

樹上性野生動物の保全のためのアニマルパスウェイの全国普及

一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会

①樹上性野生動物のためのアニマルパスウェイを開発し、調査・計画・設計・施工・モニタリングガイドを作成。国内外に普及活動を行なっています。 ②樹上性野生動物を守ることの重要性を、未来世代の子ども達や、市民、自治体などに啓発しています。

2017.12.27 続きを読む→

取り戻せ!美しい能登の里山から繋がる地域との環境保護活動

石川県立七尾東雲高等学校 棚田再生お米栽培班

地域との連携と里山や棚田環境を見つめなおすことを目的に、「棚田の景観保護活動」と「森の生態系バランスを破壊する孟宗竹の伐採・有効利用を通した地域との連携活動」を実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

カブトガニの保護活動

佐賀県立伊万里高等学校理化・生物部

絶滅危惧IA類であるカブトガニの産卵調査や、幼生と成体の飼育観察、産卵地である干潟の清掃活動、地域の方々や小中学生へ向けた研究発表による呼びかけ、展示など、幅広い保護活動を行なっています。

2017.12.27 続きを読む→

女子中高生の瀬戸内海の海底ごみ問題の解決への挑戦

山陽女子中学校・高等学校 地歴部

瀬戸内海で深刻な環境問題である海底ごみ問題の解決に向けて、漁船からの回収活動による堆積量の減少と海底環境の浄化、海底ごみの起源である生活圏からのごみの発生抑制のための啓発活動に、並行して取り組んでいます。

2017.12.27 続きを読む→

絶滅危惧種ヒヌマイトトンボのミチゲーションに関する官民学のジョイントプロジェクト

自然史教育談話会

三重県の宮川浄化センター建設予定地で発見された絶滅危惧種ヒヌマイトトンボを保全するため、県と環境コンサルタント会社の調査に協力し、保全策を提言すると共に、公開観察会を県環境部局などと共に企画・実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

サンゴ再生プロジェクト

チーム美らサンゴ

「美ら海を大切にする心」をより多くの人に広げていくことを目的として活動しています。2004年から企業と地域が協力して、海水温の上昇に伴う白化現象により激減している沖縄のサンゴ礁の復活に尽力しています。

2017.12.27 続きを読む→

企業・行政と協働した里山再生とモニタリングでの順応的管理

NPO法人天覧山・多峯主山の自然を守る会

天覧山周辺緑地での大規模団地開発計画が、本会の運動を経て中止になった後から、谷津田の取得や開発事業者・行政と協働した里山再生を進めています。活動を行う中で、モニタリング調査による里山整備の効果検証体制を構築しました。

2017.12.27 続きを読む→

「幻の花」アツモリソウを未来へ!~美ヶ原の景色を取り戻し未来へつなぐ~

長野県上伊那農業高等学校 バイテク班

授業で学んだバイオテクノロジー技術を利用して10年前から絶滅危惧種のアツモリソウの増殖研究してきました。その技術を活かした生息域外保全、産官学の協働による美ヶ原のアツモリソウの保護活動がスタートしました。

2017.12.27 続きを読む→

ICTを活用した絶滅危惧種シマフクロウの生息保全支援

富士通グループ

富士通と日本野鳥の会で連携し、富士通の携帯電話で培った音声認識技術を応用したプログラムを活用し、シマフクロウの生息の有無や行動範囲把握のための調査を効率化しました。絶滅危惧種であるシマフクロウの保全に貢献しています。

2017.12.27 続きを読む→

山口湾のカブトガニ産卵場・生息場の保全

椹野川河口域・干潟自然再生協議会

山口湾は、絶滅危惧種「カブトガニ」の生息地として、全国的にも重要な地域です。本協議会のワーキンググループでは、カブトガニの産卵場・生息場の保全に資するため、地域住民などの協力による生息調査を10年以上継続しています。

2017.12.27 続きを読む→

鈴鹿山脈フクロウ保護プロジェクト

三重県立四日市西高等学校自然研究会

鈴鹿山脈山麓におけるフクロウの保護活動を、保護、研究、教育の3つの活動を柱として実践しています。フクロウをシンボルとした、高校生による次世代に豊かな自然を継承するための活動です。

2017.12.27 続きを読む→

アカウミガメの卵と子ガメをその場で守る

ライオン株式会社 大阪工場

アカウミガメの卵や子ガメが野生動物に襲われる食害が深刻だった和歌山県の砂浜で調査保全活動をしている団体と協働して、2010年から防護柵による食害防止活動および孵化調査を実施しています。2016年は、ついに食害被害0件を達成しました。

2017.12.27 続きを読む→

博多湾・和白干潟の保全活動

和白干潟を守る会

和白干潟を守る会は博多湾・和白干潟の自然保護活動を行っている環境保護団体で、「自然観察会」「清掃活動」「調査活動」「広報活動」「和白干潟まつり」「他団体と連携した保全活動」などを行っています。

2017.12.27 続きを読む→

アサヒビール社有林「アサヒの森」活用の挑戦

アサヒの森環境保全事務所

社有林という特徴を活かしながら、林業事業と環境保全を両立させるため、生物多様性の調査や生態系サービスの評価、貴重な生物の保全、木材の利活用、多様な関係者との協働に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

地域で守る!ヒヌマイトトンボの棲める荒川

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム

日本唯一の汽水性イトトンボ「ヒヌマイトトンボ」を守れ!をテーマに荒川クリーンエイド・フォーラムでは、国・自治体・荒川流域市民とタッグを組んで、荒川に生息する本種の調査と生息場の保全活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

ウグイの増殖

荒川の清流を守る会

地域の中で産卵し成長するウグイは、上流に作られたダムの影響で産卵する場を奪われ、個体数の減少が激しくなっています。私たちは人口産卵床を築造し産卵を促す活動を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

OKEON 美ら森プロジェクト

沖縄科学技術大学院大学(OIST)

『OKEON美ら森プロジェクト』は、沖縄における、持続的な自然環境共生型社会の実現に貢献するため、沖縄の陸域環境観測網の構築と、地域社会ネットワークの形成、そしてそれらを利活用した協働体制を整備します。

2016.12.21 続きを読む→

貝殻を活用した里海保全活動 ~貝殻が海を救う!~

貝殻利用研究会

貝殻を活用した環境改善技術の開発・普及による里海の保全及び環境学習やレクリエーションを通じての啓蒙活動に取り組んでいます。

2016.12.21 続きを読む→

守れ!イチモンジタナゴ!!プロジェクト

京都市動物園

絶滅が危惧されているイチモンジタナゴを守るため、市民とともに活動を行っています。本種の勉強や観察をはじめ、環境について学び、生物調査や外来生物駆除、来園者に対する啓発などを行っています。

2016.12.21 続きを読む→

まもろう!子どもたちの笑顔と生物多様性。

札幌南ふゆみずたんぼの会

田んぼに年中通水することで、水生生物が活発化し、その生物の恩恵を受けながら稲作を行う「ふゆみずたんぼ」の維持活動を続けています。また、学童保育所の子どもたちと田んぼ体験(年4回)を展開しています。

2016.12.21 続きを読む→

ならやま里山林景観整備ボランティア

奈良・人と自然の会

私たちは「大和の自然を愛します」を掲げ、「自然との共生」「地域社会への貢献」「生き生き活動」、という3つの理念の下で調査・実践を重んじ、生物多様性のある里山整備に取り組み、地域社会と共に保全を進めています。

2016.12.21 続きを読む→

ミツバチと森をつくる会

ビーフォレスト・クラブ

激減する日本ミツバチの棲み家となる巣箱を作って森に設置し、豊かな森の再生活動を行っています。自然養蜂観察会やセミナーで、受粉昆虫の役割と自然界の生命の循環、農産物との関係や自然観を幅広い世代に伝えています。

2016.12.21 続きを読む→

舟橋村の自然のためのプラス1を作ろう

舟橋小学校5,6年生

6年生は、富山県絶滅危惧種のトミヨを守るために用水の清掃や水草を植え、村人に保護を訴える活動など行っています。5年生は、ホタルを呼び戻すために用水の清掃活動や川底を砂礫にする活動を行っています。

2016.12.21 続きを読む→

絶滅危惧種ミヤマアカネの保全

ふるさとの自然の会

長崎県・佐世保市共に絶滅危惧ⅠA類のミヤマアカネの最大の生息地の水田が休耕となることになりました。1年休耕すると産み付けられた卵が死滅し絶滅してしまうので、2009年より当会で耕作し、保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→

鈴鹿川水系における水辺の生物多様性保全活動

水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座

鈴鹿川・中ノ川流域で、ため池などの池干しによる外来魚駆除、駆除池での希少魚類の放流を通した在来生態系回復などを行っています。水辺の生物多様性保全活動、及び古老からの聴き取りによる流域の水辺文化の保全活動を続けています。

2016.12.21 続きを読む→