2017.6.27  今日の二十四節気 06.21 - 07.06 夏至 七十二候 06.26 - 07.01 第29侯 菖蒲華咲く(あやめ、はなさく)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

NECネイチャークエストin芝公園

NEC

生物多様性の指標として、海を越えて「渡り」をする蝶であるアサギマダラを芝公園に呼ぶことを目的にイベントを開催しています。イベントでは参加者が都心にある自然についてレクチャーを受けた後、蝶が好む食草を手入れしたり、選択的除草を行ったりします。

2016.12.21 続きを読む→

丸太にさわろう、木でつくろう~相原里山再生プロジェクト

koeda plus project

里山の樹木に触れ、丸太に触れ、間伐材が山から下ろされ加工される過程を体験するなかで、参加者が里山空間に親しむことを目的に、地域と協働でベンチや「treetag(樹木の名札)」、小枝を使った工作教室などを行っています。

2016.12.21 続きを読む→

わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト

ソニー株式会社および日本自然保護協会

生物多様性を守るには、多くの人が自然を好きになることが大切。「わぉ!」な感動を多くの人に伝え、みんなで共有することで「わぉ!わぉ!」という大きなムーブメントに育て、生物多様性の保全につなげていきます。

2016.12.21 続きを読む→

”ひろい”海の活動

一般社団法人ふくおかFUN

主に小学生を対象とした水中スノーケル体験・ビーチクリーンアップ活動を実施しています。子ども達が実際に福岡・博多湾の水中生物を観察した後にビーチクリーンアップ活動を行う、新しい形の環境啓発活動です。

2016.12.21 続きを読む→

従業員ボランティアによる生物多様性保全への継続支援

富士ゼロックス端数倶楽部

当団体は富士ゼロックスおよび関連会社が支援し、従業員が自発的に運営しているボランティア組織です。全国で活動している自然保護団体への寄付と保護活動の支援を通じ、生物多様性の保全に貢献しています。

2016.12.21 続きを読む→

能登の里山で学んで遊ぼう!

輪島親子昆虫クラブ

親子一緒に、専門家地域の方と里山での生きもの観察や、休耕田を活用した農業、地域のものを食べる活動を実施しています。里山で子どもたちが成長し、里山の価値に気づき、その重要性と利活用できる幅の広さを再認識する活動です。

2016.12.21 続きを読む→

リトルファーマーズ養成塾

特定非営利活動法人田舎のヒロインズ

子供たちに農村の暮らしや里山の自然を体験してもらうだけでなく、農村出身の子供たちに身近な自然や生き物を再発見してもらうこと、さらに生きる力(サバイバル能力や対応力)をつけてもらうことを目的とした活動です。

2016.11.18 続きを読む→

ぼくらは里地里山探検隊

特定非営利活動法人エコパル化女沼

ラムサール条約登録湿地の化女沼で、2009年7月から湿地の保全と「ワイズユース」を行っています。東日本大震災の被災地の子どもたちのために、自然の不思議や生き物のたくましさを気付かせる「里地里山探検隊」を毎月開催しています。

2016.11.18 続きを読む→

『ふゆみずたんぼ』の『生物文化多様性(Bio-cultural Diversity)』を体感する田んぼプロジェクト

特定非営利活動法人田んぼ

『地域の未来は地域のこどもたちが創る』という考えを基に、こどもたちの自主性と協調性を尊重しながら、『ふゆみずたんぼ』を使った体験学習を展開します。こどもたちが生物文化多様性(Bio-cultural Diversity)によって稲が健全に育つことを学ぶ場を提供します。

2016.11.18 続きを読む→

どんぐりマーケット

神戸市立六甲道児童館

木の実がお金の代わり。1日1個子ども達が作った工作を購入することができます。自分の作った工作が売れると、販売価格の1割がお給料として戻ってきます。どこかで「ぐり」を拾っても、工作を作って集めてもOKです。

2015.12.01 続きを読む→

あつまれ、浜わらす!

シャンティ国際ボランティア会 気仙沼事務所

津波発生以来、疎遠になっている海と子ども達の関係を取り戻すための自然体験活動です。活動を通じて海や自然の素晴らしさや楽しさ、恐ろしさや畏敬の気持ちを持てるようになるための機会を提供しています。

2015.12.01 続きを読む→

みどりの自然観察会

NACS-J自然観察指導員東京連絡会

自然観察会を通じて自然の素晴らしさを体感し自然を大切に思う仲間を作り、自然を守ることにつなげる普及啓発活動を行っています。主に都市公園で行う五感を使った観察会では、自然の「気づき」を大切にしています。

2015.12.01 続きを読む→

森と紙のなかよし学校

日本製紙 森紙

「森と紙のなかよし学校」は、日本製紙(株)の国内社有林を活用した日本製紙グループ独自の自然環境教室です。2006年10月よりスタートし、2015年6月までの計18回で606人が参加しました。

2015.12.01 続きを読む→

ビオトープ「つながりのひろば」における環境体験学習

パナホーム株式会社

小学生対象の環境体験学習です。水辺で保全している絶滅危惧種の魚などを採集し、それを題材に生物多様性等について学び、生きものをスケッチして図鑑を作るなど、生きものに触れ、命の尊さを学ぶ場を提供します。

2015.12.01 続きを読む→

いきもの広場で遊ぼう

公益財団法人東京動物園協会井の頭自然文化園

園内の一部(1300平米)を、身近な自然で遊びながら、生きもの物を探し捕まえる体験をする場として整備しました。生息する生きものを見せるのではなく、見つけてもらうことを主目的としています。

2015.11.06 続きを読む→

高めよう!野生動物を守る地域のパワー

やまがたヤマネ研究会

目標は『みんなが地域の自然を守り伝える』ことです。5感を使って科学的に地域の自然や野生動物について学ぶ環境を作ることで、生物多様性保全への意識を高める活動をしています。

2015.11.06 続きを読む→

冒険の森づくり

富山森のこども園

冒険の森づくりは、雑木林を丸ごと野遊びの秘密基地にしよう!と4年前に始まりました。藁の家づくりに始まり、アースキッチン、ツリーハウスと、みんなの“あったらいいな”が少しずつ形になってきたところです。

2014.11.14 続きを読む→

飯能市エコツーリズム「ヤマムスメが行く」

飯能市エコツーリズム活動市民の会「ヤマムスメが行く」実行委員会

埼玉県飯能市は里地里山の身近な自然を有する地です。ハイキングをしながら、地域の自然、文化、歴史を紹介するツアーを実施。山の楽しみ方や、地域の魅力を実感してもらう活動を行っています。

2014.11.14 続きを読む→

表浜BLUE WALK

虹のとびらBLUEWALKグループ

表浜BLUE WALKは、表浜約50kmを学びながら楽しみながら清掃する活動です。BLUE WALKでは地域の生物多様性や文化などを参加者に伝え、その価値が理解され、保全につながっていくことを目指しています。

2014.11.14 続きを読む→

自然体験教育

青少年みどり遊楽舎

学校の要請に基づき、近所の森や公園・校庭などで植物や昆虫の観察を行い、子どもたちに自然の面白さ・不思議さを教えます。遠足に随行することもあります。クラブ活動では自然を発見する様々な取り組みの手助けをしています。

2014.11.14 続きを読む→

市民で育てる100年の森

特定非営利活動法人こんぶくろ池自然の森

自然の湧水池がある森を「こんぶくろ池自然博物公園」として整備中です。近隣住民との協力による自然観察会・里山整備活動・各種の地域イベントを通して、自然と触れ合う活動を継続しています。

2014.11.14 続きを読む→

自然体感塾ワンダースクール

自然体感塾ワンダースクール

春夏秋冬・自然の中で・季節を体で感じながら・親子や友だちと一緒に旬の生きものたちと遊びます。ワンダースクールは、「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした会員制の野遊び教室です。

2014.11.14 続きを読む→

ハチ育〜みつばちと自然と私達を繋げる〜

一般社団法人ハニーファーム

生物多様性の要である“蜜蜂”を通して、環境・心・命の共育を行います。蜜蜂と共に子ども達の無限の可能性を目覚めさせ、心身ともに健やかな生き方の達人を育む活動です。

2014.11.14 続きを読む→

王子の森・自然学校

王子ホールディングス株式会社

「王子の森・自然学校」は、王子グループの社有林や製紙工場見学を通して、森・人・紙の関わりを楽しみながら体験的に学ぶことをコンセプトとした自然体験型環境教育です。2004年から実施しています。

2014.11.14 続きを読む→

カシニワ・フェスタ

カシニワ・フェスタ実行委員会

2013年から毎年5月に千葉県柏市内約70カ所の市民団体や個人などが整備をしている緑地を一斉公開し、各々の緑地で自然の恵みを体感してもらう様々なイベントを実施するカシニワ・フェスタを開催しています。

2014.10.23 続きを読む→

みんなで頑張る。棚田の生物多様性の普及啓発活動

特定非営利活動法人大山千枚田保存会

千葉県鴨川市の棚田地帯「大山千枚田」を拠点に、棚田保全活動に参加する都市住民と地元農家が協働して地域の里山の生きもの調査を続けています。その結果を基にした普及啓発のための媒体作りや自然観察会も実施しています。

2014.10.23 続きを読む→

知ろう伝えよう外来生物のこと

石垣市立伊原間中学校

石垣市立伊原間中学校では毎年1年生を対象に、島内で問題となっている特定外来生物のオオヒキガエルを教材として、生物実験を含む環境教育プログラムを実施。生物多様性保全への理解と関心を高めています。

2014.10.10 続きを読む→

土の学校〜山武で稲作・農業体験

土の学校実行委員会

お米作りを通して自然と親しむ体験学習企画です。土にふれること、野菜やお米ができる現場を見ること、生産者たちと交流することは、私たちのつながりを考えるうえで大切なことだと自然に実感できます。

2014.01.06 続きを読む→

田んぼの恵みと育みを学ぶ「佐渡Kids生きもの調査隊」

一般社団法人 佐渡生きもの語り研究所

島内の小学生が1年を通して無農薬の米づくりと生きもの調査を行い、米づくりと田んぼの生きもののつながりについて学びます。活動を通して、田んぼを育むことが人・トキ・生きものとの共生となることに気づきます。

2014.01.06 続きを読む→

Bセンスさんぽ

Bセンス・フォーラム

一人ひとりが日々のくらしの中で「生物多様性」を意識した行動を選択する感性「Bセンス」について、散歩を楽しみながら探します。見つけた「Bセンス」の得点を集計し、地域の自然と価値を改めて発見・確認します。

2013.12.12 続きを読む→