2017.5.28  今日の二十四節気 05.21 - 06.04 小満 七十二候 05.26 - 05.30 第23侯 紅花栄う(べにばな、さかう)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

ふれよう 

自然体験教育

青少年みどり遊楽舎

http://yugakusha.life.coocan.jp/

学校の要請に基づき、近所の森や公園・校庭などで植物や昆虫の観察を行い、子どもたちに自然の面白さ・不思議さを教えます。遠足に随行することもあります。クラブ活動では自然を発見する様々な取り組みの手助けをしています。

私達の目標は、子どもたちに出来るだけ自然に触れさせ、自然の持つ面白さ・不思議さを体験させ、命の大切さを実感させることにより、思いやりのある心豊かな子を育てることにあります。

その為に地元横浜市緑区の小学校数校に学校支援ボランテイアとして協力し、生活科授業の自然と触れ合い、自然を学ぶ授業の手助けをしています。子ども達の理解力を高めるために、事前の調査や観察の方法を工夫し、生徒数に合わせて必要な人員が指導のため同行しています。

高学年の学習では年間を通じてビオトープの手入れや観察をしたり、田んぼの苗植えや収穫の手伝いなどをしてます。

障害者クラスでも四季を通じて草花遊びや校庭の樹木を見て周り、名札を付けるなどの活動をしています。また生きものクラブの活動では、子ども達が希望する活動が円滑に行えるよう、材料の手配や環境の整備、工作の指導などを行っています。

特筆すべきことは生徒だけでなく、教える側の先生方にも子ども達に教えやすいように、年一度夏休みの研修会で、草花遊びや木の実や落ち葉を使ったオブジェ作りの指導をしていることです。子ども達は教わったことを年度末の各種イベントで発表しますが、その成長振りを見るのはとても楽しみなことです。

正規の授業のほかに、放課後の活動をになっているキッズクラブや「はまっこ」の要請に基づき、自然の中でネチャーゲームなどをすることもあります。さらに他の地域団体と協力し、学校支援をより積極的・広範囲に展開すべく、学校支援ネットワークの結成に取り組んでいます。

学校との関わり以外では、各種イベントに参加して、自然の物を使った工作教室を開催し、自然の物が如何に人間生活に役立っているかを理解してもらっています。