2020.1.29  今日の二十四節気 01.20 - 02.03 大寒 七十二候 01.25 - 01.29 第71侯 水沢あつく堅し(みずさわ、あつくかたし)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

伝統食材「あかじゃが」「アワバタダイズ」を活用した地域振興プロジェクト

群馬県立勢多農林高等学校 植物バイオ研究部

高齢化が深刻化しており、貴重な遺伝資源が失われつつある群馬県多野郡神流町で、伝統食材「あかじゃが」「アワバタダイズ」栽培の復活と活用を通して、遺伝資源の保存と地域振興に取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

ミツバチと未来へ繋ぐ、持続可能なまちづくり~なごや文化のみちミツバチプロジェクトの挑戦~

愛知商業高等学校ユネスコクラブ

地域の持続可能なまちづくりに貢献するため「なごや文化のみちミツバチプロジェクト」を立ち上げ、校舎屋上で都市型養蜂を開始し、ミツバチを核に商品開発やSDGs関連の企画など多分野に渡って活動を展開しています。

2019.12.26 続きを読む→

障害者と共に育む食用薔薇

社会福祉法人埼玉のぞみ園 深谷たんぽぽ

障害福祉施設にて障害者と共に、食用薔薇などを化学肥料や農薬を使用せず栽培しています。農業における環境保護をテーマに、生物多様性を高める栽培を実践し、障害者と環境も含めた共生社会の実現に取り組んでいます。

2019.12.26 続きを読む→

登米市の伝統野菜を育てよう

宮城県登米市立米谷小学校

伝統野菜の栽培を通して、登米市の野菜のすばらしさや種を守ってきた人々の思いを知り、登米市の産業や伝統を守っていこうとする気持ちを育てることを進めています。

2019.12.26 続きを読む→

「琵琶湖の伝統漁法、伝統食づくりを通して、琵琶湖のめぐみ、命のつながりをかんがえよう」

アイキッズ~エコアイディアキッズびわ湖~

子ども達が、琵琶湖の多様な伝統漁法や湖魚食作りを通して、豊かな自然、環境、恵みに気づき、郷土への愛着や誇りを持つことが狙いです。また、人との繋がりを大切に、新たな活動や交流にも挑戦しています。

2019.12.26 続きを読む→

輝くいのち(野草、生き物、農薬・化学肥料なしの米・野菜等)を食べて、美しい棚田を未来へつなげよう!

NPO法人 棚田LOVER’s

棚田を未来の子どもたちにつなげるために、田植え、生き物調査、稲刈りなど年間約60プログラムで、直接食べることや体験を通じて、参加者数約1000名以上に農・食・環境、生物多様性の大切さを伝えています。

2019.12.26 続きを読む→

健康食品(青汁と発芽米)で、お客様と地域を元気に

株式会社ファンケル

株式会社ファンケルは、東宇和農協(農家)、西予市(工場)と企業(販売)が連携し「地域循環型」の「青汁」を開発・販売すると共に、多くの生物が生息する水田の維持のため「発芽米」を生産・販売することで、日本の生態系の維持に貢献しています。

2019.12.26 続きを読む→

みんなでつくる伝統野菜

リンナイ株式会社

江戸時代から親しまれている伝統野菜の種を、これまでに900名の社員へ配布しました。社員自ら「栽培、収穫、食す」ことを通じて、地域の食文化や自然に触れ、緑に親しむ機会の場としています。

2019.12.26 続きを読む→

地域循環型野菜を地域共通ブランドに!

おかえりやさいプロジェクト

スーパーや学校給食、レストラン、家庭などの生ごみを堆肥にリサイクルし、その堆肥を使って育った野菜やお米を、「おかえりやさい」としてスーパーや給食、ホテルなどに戻す、生ごみ循環利用を推進する取り組みです。

2018.12.26 続きを読む→

「お客様の健康」と「自然環境」に配慮されている生産者の方をご紹介するイベント「あじなお居酒屋day」の実施

和食 こころ味あじなお

「お客様の健康」と「自然環境」に配慮されている生産者にご参加頂き、その生産物で作った料理とトークで楽しむイベントを実施しています。
おいしく楽しく食べることが、生産者を応援する事にも繋がるように、と考えて行っています。

2018.12.26 続きを読む→

純国産メンマ作りによる竹林整備

糸島コミュニティ事業研究会

「百害有って一利なし」の“幼竹(竹になる直前の1.5~2mに伸びた筍)”を採取し、全国的課題の竹林整備を大きく進めています。併せてほとんどが中国等輸入品のメンマの純国産化を行い、和洋食、家庭食への普及を目指しています。

2018.12.26 続きを読む→

コナギを味わう・活用する(大谷ハチドリ計画)

気仙沼市立大谷中学校

多様な生きものが息づく田んぼで健康に育つ稲。ところが、その稲を水田最強の野草コナギが圧倒しています。この厄介者のコナギが栄養価の高い野菜でもあることが判明しました。コナギの特性を生かし、おかずもとれる水田耕作をめざしています。

2018.12.26 続きを読む→

熊本100%

ごぱん屋うっでぃー

大好きな仲間たちがつくってくれるお野菜や果物達には、形が悪かったり傷があったり出荷できないB品と呼ばれ る子達がいます。その子達のいのちを繋ぎたい。まぁるい笑顔あふれる世界になりますようにとの想いを込めて、 活動しています。

2018.12.26 続きを読む→

コウノトリが舞い降りる田んぼづくり

坂口エコメイト

坂口エコメイトの1~6年生までが、地元の環境部会の協力を得て、もち米づくりを毎年行っています。12月には親子でしめ飾りづくり、1月には餅つき交流会、5~6年生だけかき餅づくりまで行って、1年が終わります。

2018.12.26 続きを読む→

子供たちによるふるさとづくり 「牡蠣養殖体験」

石巻市立大原小学校

1999年から取り組み、震災後も保護者や地域の支援・協力で継続しています。一連の牡蠣養殖体験活動や食体験、海の豊かさを学ぶ森林教室等、総合的な学びを通して復興に寄与できる児童の育成を目指しています。

2017.12.27 続きを読む→

「食べることで、琵琶湖を守る」滋賀の郷土料理学習

渋川小学校・滋賀の郷土料理学習実行委員会

郷土への愛着を深めるため、滋賀の郷土料理学習に取り組んでいます。児童は、郷土料理学習によって食文化の継承が琵琶湖の環境の保護につながっていることに気づき、多くの人と協働して「滋賀の郷土料理博物館」を開館させました。

2017.12.27 続きを読む→

ぼくらは外来生物バスターズ

NPO法人エコパル化女沼

ラムサール条約登録湿地化女沼の環境保全活動を行っています。またワイズユースとして、大崎市を中心とした子どもたちのために、「里地里山探検隊」を年9回開催しています。また、子どもたちともに「外来生物バスターズ」として活動しています。

2017.12.27 続きを読む→

工場の端材を有効活用した 琵琶湖の生物多様性保全活動

積水化学工業株式会社 滋賀栗東工場

琵琶湖湖岸の田んぼに魚を呼び戻す「魚のゆりかご水田プロジェクト」に参画し、工場の生産過程で発生する端材を有効活用した堰板や、一筆魚道を地域自治体と協働で製作・設置し、生物多様性保全活動を実施しました。

2017.12.27 続きを読む→

東京湾の環境再生

東京湾再生官民連携フォーラム

東京湾再生官民連携フォーラム(江戸前ブランド育成PT)活動を行なっています。研究所、行政機関 民間組織で構成したチームで、江戸前関心事を討議・検討し、今年で5年目になります。その他、江戸前ブランドを食育・魚食文化から捉え、生活者へのPRや体験活動も実施しています。

2017.12.27 続きを読む→

宮崎平野の冬の風物詩として知られる干し大根と大根やぐらを、地域の自然や歴史などとともに維持し、次世代に継承するための活動

日本一の干し大根と大根やぐら日本農業遺産推進協議会

宮崎平野の冬の風物詩「干し大根と大根やぐら」は、次世代へ受け継ぎ、守っていくべき伝統的な農業です。宮崎市の田野地域と清武地域が一つになって、その継承に向けた啓発活動等を、幅広く展開しています。

2017.12.27 続きを読む→

とって食べる~外来種をとって食べる~

昆虫食倶楽部

『とって食べる』は、身近な自然にいる生きものを参加者自ら捕まえて料理し、美味しくいただく“自然を味わう”イベントです。『外来種をとって食べる』では、問題となっている侵略的外来種を美味しく食べることに挑戦しています。

2016.12.21 続きを読む→

農地を守り地産地消!世田谷農業を子どもたちに伝える食育活動

特定非営利活動法人農業情報総合研究所

世田谷区で採れた旬野菜の美味しさについて農家さんから話しを聞き、東京農業大学の先生に野菜の美味しい食べ方を学ぶ親子向け野菜講座を開催しています。

2016.12.21 続きを読む→

子ども達に食の楽しさを伝えたい

宮崎農業高校ボランティア部

2015年11月に宮崎市高岡で行われた食の文化祭に参加し「食」の重要性に気付きました。しかし、洋食化に伴い、和食が失われつつあります。そこで食の寺子屋を企画し、子どもたちにだしの取り方や、和食の作り方を教え、食の大切さを伝える活動を始めました。

2016.12.21 続きを読む→

木の実のシロップ作りと地域の活性化

株式会社森と暮らすどんぐり倶楽部

地域に自生する木の実を使って、シロップを作っています。シロップに使う木の実はガマズミを中心に種子から栽培し、現在800本を超える苗木を育成中です。

2016.11.18 続きを読む→

海を学び、海を食べよう!

環境ボランティアサークル亀の子隊

子どもを対象に「タッチングプール」と「海水からの塩づくりの会」を行っています。新鮮な魚のおいしさとミネラルたっぷりの塩を味わいながら、海の恵みに感謝することができます。また、活動を通して渥美の海の素晴らしさを感じ、日々の生活をふり返ることができます。

2016.11.18 続きを読む→

JTB東北ふるさと課(化)

JTBイノベーション東北デスク

JTB東北ふるさと課(化)は旅を通じて「また来てね、また来るね」の輪を広げ復興の懸け橋となる活動です。三陸の海の恵みを美味しく、楽しく、食べる体験を通じて継続的に現地を訪れる仕組みを作っています。

2015.12.01 続きを読む→

和スイーツで「中海の恵み」を発信!! ~スージー・スイーツ~

認定NPO法人自然再生センター

環境学習が地産地消、地域活性化へ展開しています。子ども供達の想いが地域の大人を動かし、“中海の恵み”を伝える羊羹販売へと発展しました。全国へ共感が広がっていきます。

2015.12.01 続きを読む→

収獲感謝祭

NPO法人自然と共に生きる会サンガ

有害駆除により捕獲されたイノシシやシカなどの一次加工品を使用した、ジビエ料理を味わっていただく活動です。命に感謝し、ジビエを身近なものに感じてもらうために、毎年行っています。

2015.12.01 続きを読む→

明日のニッポンの素・あぜ豆醤油

まるやま組

能登の里山「まるやま」に今も息づく豊かな生物多様性と伝統的な知恵。昔ながらのあぜ豆のある風景と地元の醤油蔵をつなぎます。毎日口にする和食の要、醤油を入り口にグローバルな課題を一緒に考えましょうyou !

2015.12.01 続きを読む→

南魚沼きりざい丼によるまちおこし

南魚沼きりざいDE愛隊

雪国である南魚沼の自然の恵みと、雪国の暮らしの中の知恵で生まれた伝統的な郷土料理「きりざい」を通して市民の活性化と農業の活性化を目指します。そして、中心市街地の活性化によるまちおこし活動を展開します。

2015.12.01 続きを読む→