2017.10.18  今日の二十四節気 10.08 - 10.22 寒露 七十二候 10.18 - 10.22 第51侯 蟋蟀戸に在り(こおろぎ、とにあり)
生物多様性5つのアクションたべようふれようつたえようまもろうえらぼう

とって食べる~外来種をとって食べる~

昆虫食倶楽部

『とって食べる』は、身近な自然にいる生きものを参加者自ら捕まえて料理し、美味しくいただく“自然を味わう”イベントです。『外来種をとって食べる』では、問題となっている侵略的外来種を美味しく食べることに挑戦しています。

2016.12.21 続きを読む→

農地を守り地産地消!世田谷農業を子どもたちに伝える食育活動

特定非営利活動法人農業情報総合研究所

世田谷区で採れた旬野菜の美味しさについて農家さんから話しを聞き、東京農業大学の先生に野菜の美味しい食べ方を学ぶ親子向け野菜講座を開催しています。

2016.12.21 続きを読む→

子ども達に食の楽しさを伝えたい

宮崎農業高校ボランティア部

2015年11月に宮崎市高岡で行われた食の文化祭に参加し「食」の重要性に気付きました。しかし、洋食化に伴い、和食が失われつつあります。そこで食の寺子屋を企画し、子どもたちにだしの取り方や、和食の作り方を教え、食の大切さを伝える活動を始めました。

2016.12.21 続きを読む→

木の実のシロップ作りと地域の活性化

株式会社森と暮らすどんぐり倶楽部

地域に自生する木の実を使って、シロップを作っています。シロップに使う木の実はガマズミを中心に種子から栽培し、現在800本を超える苗木を育成中です。

2016.11.18 続きを読む→

海を学び、海を食べよう!

環境ボランティアサークル亀の子隊

子どもを対象に「タッチングプール」と「海水からの塩づくりの会」を行っています。新鮮な魚のおいしさとミネラルたっぷりの塩を味わいながら、海の恵みに感謝することができます。また、活動を通して渥美の海の素晴らしさを感じ、日々の生活をふり返ることができます。

2016.11.18 続きを読む→

JTB東北ふるさと課(化)

JTBイノベーション東北デスク

JTB東北ふるさと課(化)は旅を通じて「また来てね、また来るね」の輪を広げ復興の懸け橋となる活動です。三陸の海の恵みを美味しく、楽しく、食べる体験を通じて継続的に現地を訪れる仕組みを作っています。

2015.12.01 続きを読む→

和スイーツで「中海の恵み」を発信!! ~スージー・スイーツ~

認定NPO法人自然再生センター

環境学習が地産地消、地域活性化へ展開しています。子ども供達の想いが地域の大人を動かし、“中海の恵み”を伝える羊羹販売へと発展しました。全国へ共感が広がっていきます。

2015.12.01 続きを読む→

収獲感謝祭

NPO法人自然と共に生きる会サンガ

有害駆除により捕獲されたイノシシやシカなどの一次加工品を使用した、ジビエ料理を味わっていただく活動です。命に感謝し、ジビエを身近なものに感じてもらうために、毎年行っています。

2015.12.01 続きを読む→

明日のニッポンの素・あぜ豆醤油

まるやま組

能登の里山「まるやま」に今も息づく豊かな生物多様性と伝統的な知恵。昔ながらのあぜ豆のある風景と地元の醤油蔵をつなぎます。毎日口にする和食の要、醤油を入り口にグローバルな課題を一緒に考えましょうyou !

2015.12.01 続きを読む→

南魚沼きりざい丼によるまちおこし

南魚沼きりざいDE愛隊

雪国である南魚沼の自然の恵みと、雪国の暮らしの中の知恵で生まれた伝統的な郷土料理「きりざい」を通して市民の活性化と農業の活性化を目指します。そして、中心市街地の活性化によるまちおこし活動を展開します。

2015.12.01 続きを読む→

愉しく美味しく旬を食べる旬を遊ぶ

やまんば能登を喰らう

山菜アドバイザーの谷口は能登のやまんばと言われる植物研究と山菜料理の達人です。娘の角も共に山菜アドバイザーとなり、それまでライフワークとしてきた環境教育と地域おこしを山菜という切り口で発信しています。

2015.12.01 続きを読む→

竹を食べて放置竹林をなくす

特定非営利活動法人加茂女

放置竹林整備をしているボランティアグループです。切っても切っても生えてくる竹に業を煮やし「竹を食べて放置竹林を無くそう。」を合言葉に、食品開発に取り組み始めました。

2015.11.06 続きを読む→

魚食普及による地方創生を図るプロジェクト

気仙沼の魚を学校給食に普及させる会

小中学生を対象とした食育活動及び食育授業の実施、学校給食向け商品開発を行っています。

2015.11.06 続きを読む→

植物と人々の博物館

特定非営利活動法人自然文化誌研究会

秩父多摩甲斐国立公園の山村社会持続のために、農耕文化基本複合を調査研究し、生物文化多様性の保全活動を実践。在来品種による食品開発で地域経済を再構築し、環境学習による風土産業創りを行っています。

2015.11.06 続きを読む→

「島のおすそわけ」〜自然の恵みからの商品づくり

浦戸諸島のおかあさん

採れたての食材を持ち寄り、離島ならではのチームワークを活かし、楽しくお土産や名物を作ります。食材もお母さんたちのあたたかさも家庭の味も、島からの恵みという意味で「島のおすそわけ」と名付けました。

2014.11.17 続きを読む→

Let’sみんなで里山あそび♪@旧橘町

あきさわ園〜Let’sみんなで里山あそび♪

小田原市旧橘町の里山は、環境省レッドリストにも入っているサシバのかつての営巣地。日本野鳥の会神奈川支部を中心にかつて繁殖していた休耕田を復元し、サシバを呼び戻そうという活動が2009年からスタートしています。「あきさわ園」では、昔ながらの生活と自然と共に生きる新たな提案をしています。2〜5世代後の子どもが笑顔で過ごせる未来を創るために活動しています。

2014.11.17 続きを読む→

心の畑も耕せる農家でありたいための地道な歩み

季の野の台所

大豆やお米を栽培しながら、教育ファームの受け入れをしています。農政と食育で関わりながら、農業体験、自然教室、発酵教室、味噌作り教室などを開催。四季を生きる葉っぱと同じくらい多様な人と地道に歩き続けています。

2014.11.14 続きを読む→

体験農園ベジフレ

一般社団法人サステナビリティ・エンパワーメント

初心者から経験者まで、プロ農家の指導の下で作物を栽培しています。ポイントは、益虫と害虫を見分けてうまく機能させることで、農薬を一切使わない「無農薬農法」。子どもから大人まで楽しく美味しく学んでいます。

2014.11.14 続きを読む→

JTB地球いきいきプロジェクト ― 渡良瀬遊水地“ラムサール条約湿地登録1周年記念” 生井桜づつみの清掃と「ふゆみずたんぼ」稲刈り体験 ― 生産者と消費者が一緒に取る地産地消の食事

株式会社ジェイティービー

渡良瀬遊水地隣の生井桜づつみの清掃とホンモロコ養殖を見学。「ふゆみずたんぼ」稲刈り体験では生産者と消費者が一緒に活動しました。昼食はふゆみずたんぼ米と小山産豚「おとん」炭火焼の「おとん弁当」で地産地消を実践!

2014.11.14 続きを読む→

美味しい!楽しい!ためになる!We♥中海

認定NPO法人自然再生センター

子ども達や地域の方々と中海に「触れる」・中海の恵みを「味わう」ことで、私達が守るべき生きもののサイクルや自然と人との関わりを伝えていく活動です。地域住民に愛され、守られる中海を取り戻すために行います。

2014.10.23 続きを読む→

日和キッチン

日和キッチン

コンセプトは、よそ者目線で “新たな石巻の食文化” を開拓すること。石巻の食とレシピを研究・発掘・開発し、それらを観光資源化するための拠点として「日和キッチン」というレストランを運営しています。

2014.10.10 続きを読む→

スローな夕食会

NPO法人森の都研究所

カフェに様々な里山のモノを持ち込み、主催者とお客さんが一緒に、里山の新たな魅力を発見する夕食会。和のハーブ菓子づくり、スーツでキノコの菌打ちなど、五感をひらき都市生活に里山を取り込むことを試みます。

2013.12.12 続きを読む→

滋賀・琵琶湖の伝統食作り

アイキッズ~エコアイディアキッズびわ湖〜

子どもたちが、滋賀県の伝統食づくりを通して、琵琶湖の恵みに気づき、郷土に愛着や誇りを持つことをねらいにしています。また、人と人とのつながりを大切にして、新たな食文化の創造にも挑戦しています。

2013.11.03 続きを読む→

泡瀬干潟を食べて、見て、守る!

泡瀬干潟博物館カフェ「ウミエラ館」

泡瀬干潟で採れる貝やアーサやモズクを使う料理を出し、「食べて」泡瀬干潟の大切さを認識してもらう活動です。展示されている貝類や窓いっぱいに見える光景を堪能して、泡瀬干潟を一緒に守る仲間を増やします。

2013.11.03 続きを読む→

緑提灯

緑提灯応援隊

地産地消によって、地域の伝統的な味や料理が注目されることは、農を中心と する地域の自然環境の保全において重要です。

2013.04.03 続きを読む→