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コウノトリ米を食べて豊岡の田んぼを守る!

世界一田めになる学校 豊岡クラス

http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1400494697208/index.html

「コウノトリ米を食べて豊岡の田んぼを守ろう!」と考えた小学生が行動を開始。自ら考案したキャラクター「こめつぶお」くんのポスターをつくったり、校内放送で呼びかけたり、アンケートをしたり。遂には…!?

● 世界一田めになる学校への参加
夏休みに東京大学で一日だけ開講される「世界一田めになる学校」に参加し、豊岡のコウノトリ野生復帰の取り組みを紹介するとともに、他地域の子どもたちと一緒に田んぼと生きものの大切さについて学びを深めました。

● 田んぼの生きもの調査
豊岡で田んぼの生きもの調査を行い、環境創造型農業「コウノトリ育む農法」の田んぼで育つたくさんの生きものの命を知りました。

● ゆるキャラ考案
田んぼの大切さを伝えるキャラクター「こめつぶお」くんを考案し、チラシを作成しました。

● 学校で呼びかけ
「お米を食べて生きものを守ろう!」「田んぼを守ろう!」。チラシでクラスメイトに説明したり、校内放送で全校児童に呼びかけました。

● アンケートを実施
周りのみんなが「お米」や「ごはん」についてどう思っているか、アンケート調査を行って傾向をまとめました。次なる行動は何か?これからの活動に役立てます。

● フォーラムで発表
豊岡と同じようにコウノトリ野生復帰の取り組みを始めている福井県でのフォーラムに参加し、自分たちの活動を発表して、地元の子どもたちにも行動を呼びかけました。

● 遂に韓国へも!
今年の3月、豊岡の野外で生まれたコウノトリが初めて国境を越えて韓国に渡り、今も向こうで暮らしています。また来年の秋には、韓国でもコウノトリ野生復帰(放鳥)が始まると聞いています。10月のCBD−COP12に合わせて開催された「世界一田めになる学校 in 韓国」に参加し、コウノトリつながりを生かしつつ、「こめつぶお」キャラで韓国の子どもたちにも“田んぼを守る”行動を呼びかけました。